7/11 久々にクライミング

といっても、蓬莱峡なんだけどね。TJMさんが「クライミング体験したい」と言ったのが事の始まり。KRHRさん・SMTNさん・tenko・cyuが参加。YMSKリーダー、KZOさんフォローのもと楽しんだ。
我が会で久々のクライミングとあいなった。
いっぱいセカンドやTRで登らせてもらい大満足。
軽くなったせいかスタスタと登れました。
YMSKさんの準備は万端。エイトノットやクレイムハイストなど結束の方法のレジメまで添付送信してくれていた。要するに予習しときや…ってこと。
着いてふと見るとYSNさんらしき方が登下降してはる…YSNさんと蓬莱峡が結びつかない。人違いやろと思ってたら本人だった。所属会の夏山トレに来てはった。MSMさんも青年を連れて来てはった。剣に行きたいというメンバーの指導に来てはった。皆偉いなあ自分のやりたい事もあるのに…(YMSKさんもね)。

4時過ぎ、MNMNに急ごうとしていた時HGMR師匠から電話「KBSで打ち上げやったら行こうと思うねんけど…」。会友の希望を聞かぬわけにはいかない。

KBSで仕上げて帰宅したのでした。

もちょっと登ってみたいなあ…という気分がフツフツと沸いてきたのでした。

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「映画」鶴彬-こころの軌跡

神山征二郎監督

神山監督は誠実に庶民の生活を描く事、そしてその姿勢がぶれない、そやから一緒に行こうやと…興味なさそうな私に連れ合いが懇願するので…昨夜、観てきました。

鶴彬…多分ちゃんと読める人は少ないと思います。

小林多喜二と同時期に活躍した反戦川柳作家です。

収監をも覚悟した作品の数々も織り込まれたドキュメンタリー手法の映画でした。

鶴彬=本名:喜多一二(きたかつじ)は、治安維持法で囚われ、監獄の中で赤痢を患い、死ぬまで荒縄でくくられたまま29歳で逝きました。

最近、川柳人の篤い志を持つ方々の努力で、顕彰碑が大阪城に建立されました。
「暁を抱いて闇にゐる蕾」
暗い時代に在りながらも理想を抱き、未来を信じて生き続ける事を謳ったこの句に勇気づけられます。

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7/5 明王谷:沢搬出訓練

 土曜の午後から坊村に。いつもの面々においつくべくテン場へ急ぐ。なんだか色んな人が入れ替わり立ち替わり宴会に来ていて深夜には、酔っぱらいの大騒ぎがあったみたい…。そのさなかにいたのに、全く知らない私。今回も爆睡です。
さて5日は沢搬出。適当に遡行してザックでの搬出なんだけど…生徒の皆さんは皆熱心。

生徒さんに全てセットをお願いしたのですが…途中で討論会みないになって…そこでYSNさんの名言
「忘れた事を討論しても意味ないよ~口も手もだしてやってみたら~」。

今回はコーチも生徒も男女に分けたってのがよかったね。

女性ばかりでパーティーを組む事も多いわけだから…
三の滝まで行って林道に戻り…ここで修行をしていて亡くなったボクサーのために黙祷…

帰りは涼やかな琵琶湖湖畔の草地で涼みながらプッシュー

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6/26-28 大峰モジキ谷~稲村ヶ岳~クロモジ尾根

金曜日夕刻。YSN号が職場から3分のスーパー前に迎えにきた。一般社会人じゃないcyu・AKY・YSNの3人は、はよテン場へ着いて、はようんまいアテで宴会をして、はよ就寝するための努力は惜しまない。
ホタルもチラホラいる今日の宴会場所は本当に最高です。
さてモジキ谷。
水量が少ないこの頃の大峰の沢は滑るし結構アブノーマル。生徒さんを入れての大渋滞でたーっぷりと時間が流れる。
こういう時間、私は好きです。自然とともに居るというこの時を楽しまなくてなんとするッ!!!
仕事の事も私生活も考えても仕方がない・考えられない、、、こういう時を自然が与えてくれている。

懸垂下降の写真をYSNにとってもらった

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クロモジ尾根の途中はこーんな伐採地。

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宴会場所に戻ったのは、出発から14時間後。生徒のみなさん、よーがんばりはったなあ。そやのになんで反省ばっかししてはんねんやろ。自分で自分を褒めてやるのがへたなんだなあ。私なんか、心の中でそして連れ合いに「私めっちゃ元気になったやろ」って自分で褒めてやった。

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伊達公子さんに励まされる

昨日、初級の座学だった。ご多分にもれずTBYで一献。
帰宅してテレビを付ける。オーッ伊達選手じゃないか。
10数年前まではこの時期に開幕する「ウインブルドン」に釘付けだった。エドベリのファンでした。テニスなんかしないのにエドベリのポスターがついてるってだけでテニス雑誌を買ったこともある。
雨でも観客は去らず試合中断映像…クリフリチャードが観にきていて「ヤングワン」を突然歌い出し観客も大喜び…という映像も懐かしい。

13年ぶり38歳の伊達さんは1セット目を18歳の選手から奪い取る。2セット目からは若い選手を翻弄できず3セット目途中では足の疲れでトレーナーの治療を受けていた。
私にとっては1セット目の動きだけで十分励まされた。

強打強打のテニスは観ていて面白くない。エドベリと伊達さんのプレースタイルが好きだ。

負けた試合の直後、清々しい笑顔だった。

ステキでした。

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6/21温泉三昧

みんなは天空マラソンに出かけましたあ

いきなり朝から温泉

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その後くつろぐ

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散策をしていると無料・露天温泉発見。当然入浴しました

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外は沢なのでーす。私しかいない露天風呂最高じゃんっ

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そしてお昼もお宿の露天風呂で仕上げ

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散策の最中にはレンゲツツジやクリンソウがありました

雨を含んで艶やかです

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ああ楽しかった。来年は走るぞッ

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6/19-21 美ケ原と乗鞍高原

天空マラソンに行くんだけど…参加しない?ってお誘いを受け、山岳マラソンなんてできないから散策で参加。まるで慰安旅行でした。

まずは美ケ原へ

ここが美ケ原の頂上です。

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まるで青春ドラマみたいです~

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空の青、塔…見ていると日本じゃないねえ

翌日はみなさんマラソン

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聞く力・聞ける余裕を持ちたい

16日、我が山岳会の総会だった。

平均年齢も上がり皆異口同音に、体の不調を訴える。

そんな中、ある会員は「とにかく諦めないことよ」と語った。

そうその通り、私も諦めずに糖質制限で糖尿病のコントロールに努めている。その事を病名も含めて発表した。

出来なくなった事を数えても前へ進めない…と語った人もいた。切々と語る姿に私は心動かされた。信頼されている事が嬉しかった。

そこで編み出した今年の方針の一つ

・体にも自然にもローインパクトな山行を企画しよう…

どこがいいかなあ。ローインパクトな山行…考えるのが楽しみでもある。

こんな時代だからこそ、実は私こうなのよって言える事と場を持っている事は、生きる力だ。

聞く力・聞ける余裕も養いたいと思う。

「トレーニングを怠らず前へ前へ進む事だけが最良」と決めつけるのは想像力のなさというしかない。
誰もがいつでもそういう条件を持っているとは限らないのだから。

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6/16 静かに見守る先輩

昨日。機関誌の印刷に行くと、MRSKさんが手伝いに来てくださった。
その上、SMZDさんも。印刷のお手伝いをと理事会で機関誌部長が訴えた。その効果というわけだ。

MRSKさんと言えば思い出すのが、私が中級のスタッフだった頃の事。
今みたいにMLなんてなくってコーチを集めるのも伝えるのもお手紙やハガキや電話やFAXだった。

コーチ会議やスタッフ会議の内容をレジメにして全コーチに発送もしていた。

すると遠く単身赴任の地からすんごく丁寧で心のこもったお礼状が届いた。その方がMRSKさん。「あなたの心意気は十分届いていますよ。それでいいんだよ」という内容だった。

翌年。この時が一番(かつ最後)岩にかじりついていた頃だった。毎週のようにMYK姉と不動通い。いつも最後には懸垂をかける。

「ん?」と毎回の偶然に気がついた。

懸垂のセットをしていると、静かにニコッとしながら私たちを、そばで見つめているMRSKさんが必ず居られるのだ。

その時は自分の事で必死だった。

そして、しばらくしてから気づいた。

えらい心配かけたんやなあって。

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6/13.6/14 湖南の沢と本流で遊ぶ

さあさあ夏が始まった。
今年初の沢登りです。

6/13は湖南の沢に入った。ここは唯一高巻だけがメインエベントになった。砂が堆積しすぎて水量も少なく怖がりの私が怖がるとこがなかった。
この日一番怖かったのは車の回収で生徒さんの外車を運転したこと。人の車やし山道やし…ウインカー出したらワイパー動くし…ほんまに緊張しました~

ということで転戦。大好きな本流の沢へ。

コックYSNの隣で助手をしながら宴会

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この後、大論争があったらしいが爆睡の私は全く知らない(大論壇の真横で寝ていたのに)

早朝4時過ぎにいったん目覚め毎朝5時過ぎに起床する私の眠りの深さは尋常じゃない。だからいつでも元気なのさッ。

二日目の終了地点で

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昨日とはうって変わった大きな沢に皆さんの笑顔がステキだった。

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6/10 東京スタンピード 森 達也 著

 前作(ではないかも。でも書名を出したら妙なコメントがあったのであえて書名をかかない)で、その率直で希望ある表現に惹かれて、森さん初の小説を読んだ。
 スタンピードとは集団暴走の事。
 人が殺し合う地獄絵さながらになる2014年の東京。
 その要因は何だったのかを考えさせてくれる。マスメディア・新自由主義・規制緩和・同時多発テロ…。
 人は善意で人を殺す。善意とは「お国」のため「恋人」のため「家族」のため。
 恐怖を煽られた人間は、必要以上にセキュリティにこだわる。そして「殺っちまえ」。
 第二次世界大戦。前線でのアメリカ兵の発砲率は2割か1.5割だという事実も描かれている

 末尾の下記のフレーズと、39歳になった主人公と元恋人との距離感(この二人なかなかいいです。)に、やはり希望を抱いた。

☆周囲とずれて取り残されても焦らないこと
☆揺らいでも慌てないこと
☆遅すぎると思わない
☆量は質を変えると信じる
☆人の優しさを信じる
☆まだ間に合うと信じる

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6/7 クリーンハイク

あいかわらず河内森付近は田園が続き気分がいい。
今日のメインは山菜てんぷら。ボッカのついでに卓上コンロを担いでいった。いたって便利。安全にテンプラできるもんね。
MYKさんAKY、そしてKMちゃんが料理にいそしむ。
するとYMちゃん「KMちゃん奥さん修行やね」。アウト~。何人もの女性が「セクハラやね、撤回しなさい」。
何度かのツッコミ…こうやって我が会の男性はおとなしくなっていくのだ。ハハッ。

集会参加後、駅に戻る。
反省会の場所鉄板焼き屋が閉まっているので、うどん屋さんにムリムリ宴会場所を頼み何故かワイングラス(しかないのだそう)で呑む。
HRKT駅でTJMさんと二次会。
そうして深~く楽しい一日は終わった。
今朝そのTJMさんからメール
「単に山の会に入っただけと思ってたら、思いもかけず素晴らしい仲間に出会いました。これからもよろしく」
嬉しいねえ。

忌憚のないコミュニケーションがとれる仲間がまた一人増えた。そういう仲間との登山はこの上もなく楽しい。そういう雰囲気は安全登山にも通じると私は思う。

2,3年に一回会長が替わるという珍しい我が会は、年長だからとか性別によってという境が無いに等しい。

そんなだから、放し飼い状態の私も身をおけるんだね。

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6.5・60周年のつどい

金曜日、私の勤め先の60周年のつどいが開かれました。
新卒者が入ってこないので、いつまでも受付嬢(?)なのだ。
こーんな格好はめったにしないので記念に同僚に撮ってもらいました。

左手のGショックが目立ちすぎ。はずすべきだった。

二次会ではさっさといつもの格好に早変わり。楽しく呑んで一日が終わりました。
「真の宣伝のためにあと10年も20年もがんばって欲しい」という役員さんの閉会のあいさつに励まされ、本日もご出勤でーす

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5/31陸上部結成記念ラン

京都八幡自転車道(八幡から渡月橋・約21km)を4人(Cyu・NSOK・TJM・AKIYO)で走ってきました

10:43に八幡市駅を出発

おしゃべりできるスピードでね、と念を押されたが4kmくらいを過ぎてとーっても気持ちが良くて、トットコトットコ走りました。

オバカを言いながら景色を楽しみながら、3回の休憩を経て最後はリズミカルにゴール。

木津川・桂川などの土手と河川敷、最後の橋を渡ると農道。これがまた気持ちがいい。

NSOKリーダーは足の運びも教えてくれる

ラン後、右足首の外側がいつも痛いねん、と言うと

そやから言うてるやん。けりすぎやねんって。

おーなるぼど。

やっぱフラットに足をおくのは登山もランも一緒やねんね

おまけに腰で走るという基本も教えてくれました

2ヶ月に1回でもいいからこういうのやりたいなあ

単独トレよりパーティーランの方が楽しいしモチベーションもあがる

単独山行よりパーティー登山の方が楽しいしモチベーションもあがる

ランと登山の共通点を見つけた

驚いたのはTJMさんが痩せはった事

私に倣ってホンマに糖質制限してるんだって

ポッコリおなかがなくなってました

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乗鞍と仲間かジュリーか

6月のジュリーのコンサートを申し込んでたのをスッカリ忘れて(ほんまにファンかいなあ)、乗鞍へ行くお誘いに乗った。

送られてきたチケットは一番前。

ウッ~悩んだが、乗鞍に行く事に決めた。
連れ合いも行くしね

誘ってくれたのは楽しい楽しいKーSN。しかもこれまた楽しいYSNもメンバーやし。よう気が回ってよう動いてくれはるSMちゃんも。

このメンバーと乗鞍というシチュエーションは滅多にない。

ジュリーは9月にも申し込んでるから…

困ったのはチケット。空席には絶対したくないのでファンサイトに書き込んでみた。するとアットいう間に問い合わせがきた。皆すごいなあ。アメリカ在住でただいま帰国中、7月にアメリカへ戻るがそれまでにジュリーに会いたいって人にお譲りした。もちろん定価でね。

難問も片付き

31日はNSOKランナーと八幡から嵐山を走る
6月7日はクリーンハイク
12日夜からは栗東周辺の沢に行く。
その次の週が乗鞍だ。
6月月末は何して遊ぼうかなあ。

今年は例年にもましてどん欲に自分の楽しみのみを追及するのだ。

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汗と怒りとちょっといい話

初級の実技でまたまた四国剣山に行ってきた。
山行報告は後で書くとして、色々思うことが多かったので、残して置こうと思う。

今回はリフトを使わず歩いたのでプチ高山病にもならず、すこぶる元気にいい汗をかいた。

しかし、生徒さんのお一人がバテてしまった。回復にも時間がかかるようで、実は念願だった「丸石~かずら橋」への下山となった。すんごく強そうに見えていたので、ご本人ももちろん落胆されただろうが、私も驚いた。

ビバーク・計画の急遽変更などのストレスに対応でき事も、ひとつの体力。ここら辺も要因だったのかもしれない。

反省会の時、悔しさからか涙されて…帽子を目深にかぶりなおす彼。しばらくしてふと見ると、同じ班員の男性がその方の前にそーっと移動して、皆から彼が見えないように立っておられた。

キャンプ場での宴会。楽しく呑んでいたのだが、トラブル発生。もちろん張本人はワタクシ。

怒りにまかせて指南したのがいけなかった。全くすれ違ったままだ。怒りはシュガーな私には禁物。こうして記す事によって解消して、もう忘れたいと思う。

たかが山・されど山やんか。自分が楽しむことに専念するとすっか。

夜も更けて、私の行為に寄り添うようように(それを肴に?)呑み続ける仲間。感極まって泣きそうになりながら語る私の背中を優しくなでるN君。少し治まった感じになった。

まったくもう。狂犬とおんなしですね。よしよしされるとおとなしくなるなんて。

ふーッだいぶ落ちついた。

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オリーブマラソンも中止に

本当に楽しみにしていたのに、24日の小豆島オリーブマラソンが中止になった。
感染しているかもしれない関西人は来ないでほしいって事でしょうが、ほんまに残念です
気になったのが弟宅。
子ども3人は全員高校生。おまけに本人は高校の先生。
電話をすると「ほんまに大変やでえ」。何が大変って3人とも家にいるからだそう。
弟宅は嫁さんが一番小さい。小さい言うても166cm。
弟と双子の息子は180cm超え、長女は170cmは超えてる。
んな大きなのが5人とも過ごす家ってそら大変でしょう。

弟の通う高校では、感染はないもののスケジュールは全て1週間ずれこむのだそうです

季節性のインフルエンザは毎年100万人が感染し0.1%の致死率らしい。今度のは0.4%の致死率といわれている。
それを持って「4倍やでえ」とのたまっている某山岳会のMLを見た。
それがいかんのやがなあ。過剰反応はおそろしい。不安が恐怖を生み集団で排除の思想が盛り上がる。その果てには何があるか…想像してみればいい。

こういう場合の対処にあたる保健所を、統廃合で517にまで減らしたという事も、私たちの不安の要因。いまだに感染経路もつかめないし相談窓口もパンク状態だからそら不安にかられるでしょう。

自民か民主かなんてこの際どうでもいい。(もともとどうでもいいッ)

金も人も使って、もっと本腰入れて新型インフルエンザに対応せんかいっ!!

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5/17 大岩岳 読図山行

昨日は初級の実技「読図」。

雨模様、その上連れ合いが日曜朝から…と宣言する。「ブリと焼きネギのあっさり鍋」の下ごしらえもすませていたのに…6テンはよう持たんので…欠席表明をするも…土曜昼過ぎのメールをチェックしてウズウズしてきた。よっしゃ私だけ土曜夕刻から参加じゃ。

6時前にいつもの場所に向かうとすでに宴会が始まっていた。

KNNさんNMTくんKWHRさんIMTT、Uちゃん、OOMさんKーさん、おまけにOKの若主人まで乱入して楽しい夜はふけたのでした。

心配された雨は、下山後になったので、楽しく涼しく読図をしました。

大岩岳まで、やっぱ案の定迷いましたね。でも今年はどこで迷ったかが確信できたので収穫です。

下山ではなーんも考えず生徒に着いていき、振り向くとコーチ全員が立ち止まっているではないか。大恥かきました。
よくよく考えるとそこは去年も迷った所でした。

今、ナンギしているのが虫さされ。痒いし腫れてくるし…。なんで私一人だけさされるの?

その理由は糖質制限にも関係している。

登山中は糖質を気にせず摂取。とるとみるみるうちに体温が上がるのが分かります

寝ていて汗をかくほどです

虫ちゃんは温度でよってくるのよね。体温が高い人に吸い付くってわけ

お酒をたしなむ事のない幼児の頃から虫さされが多かった私。元々人より高い上に糖質摂取で体温急上昇というわけ。

しかもオデコと頭の中なんだよね、これが。
頭、ボコボコヘッドです

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糖質制限 お弁当

なんだか「糖質制限・お弁当」での検索が多いようなので先週土曜日のお弁当を取り上げてみた

色味やっぱ悪いですね

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左から大根の煮付け
もやしとシーチキンのオムレツ
豆腐とミンチの味噌和え
焼き肉5切れ
緑はチシャ菜です

これ全部平らげました

食後2時間血糖値 102
優秀・優秀

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5/10 クリンソウ

贅沢なハイキングでした
クリンソウの群生地に感激
山ツツジ

はてはシャクナゲまで

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シャクナゲと私を撮してもらっていると何やら記念撮影で騒がしいグループ

セルフタイマーがうまくいかないらしい

マスク姿の怪しい(我々も十分怪しい)男性に、「シャッター押しましょうか」と声をかける…
「すんまへんなあ。なれてませんねん」???
どっかで聞いた声だなあ…
写真に収まるときマスクをはずしはった。
カメラを返し近寄ると…京都労山のTHRさんだった。
あっら~ひっさしぶり~
ここ京都でもまたまたハグハグしたのでした

反省会は四条のMNMNで…

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5/9 死刑 森達也 著

この本を図書館に予約したのは去年の夏だった。手元に届いたのは今年4月。

2008年6月秋葉原の事件があった。「死刑が当然」とかなんだとか山の仲間と口論にもなった。以前から私は死刑がある事に懐疑的だった。口論になって思った事は、死刑存置の考えの人を説得などできないという事だった。

著者は、えん罪被害者の免田栄さんや教誨師、死刑確定囚、国会議員、被害者、元刑務官…死刑を取り巻くあらゆる条件の人々に取材し、「死刑」の意味を問う。

以前は集団管理だった死刑囚の現在の扱いにも詳しくふれ、死刑の瞬間をも可視化しようと試みている。

知らないという事は恐ろしい。免田さんがえん罪だと思った死刑囚の人たち…その表現に涙する。

人が人を殺すという事実。そんな事が起きないより良い社会をめざすという巻末の言葉に、頷いた。それを人は理想だというだろう。でもその理想を追い求めるのが「人間」の努めだと思う。

この本の副題は「人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う」。

読み終わった今日5月9日。また、えん罪事件が明るみに出た。

秋葉原の事件を評してある人は言った。「突然降ってくる隕石を防ぐ手だてはあるのか」。

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剣山~三嶺縦走

昨日無事縦走から帰阪しました

本当はもう一泊テント泊のつもりでしたが渋滞をさけ一日切り上げて正解

剣ヒュッテの敬愛する新居オーナーとの写真も撮れて、どこまでも続く縦走路を堪能

オーナーは私を赤ん坊のころから知るKH山の会のYKYMさんによく似ておられ懐かしいような…思わずハグしちゃいました

翌朝、剣頂上に向う私たちをいつまでも見送ってくれました

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剣山はインディージョーンズのモデルになったと言ってはばからない地元の方ともなぜかツーショット。そんなん眉唾やん…などとつっこむとおお受け。

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こーんな笹原が続きます。きしかたとこれからの縦走路が見渡せる尾根道は、心を広くさせます。

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剣を楽しみに働きます

毎日残業…そして、先週土曜日も出勤。

仕事があるのは今日日すんごい事なのかも知れないが、先週土日も出かけていたので、お家が引っ越し状態。こういうのが意外とストレスのもと。

昨日は久々に家事をして、連れ合いとゆっくり宴会。すんごく寒いのでお鍋。

連休、晴れるといいなあ。

四国、剣山から三嶺に行く。

なななんと…生まれて初めて四国に足を踏み入れるのだ。

なぜか四国には無縁だった私。

よーく晴れてくれよ~

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夜空でつながっている

http://www.youtube.com/watch?v=auGrWCMoWdg&feature=related

♪ありがとう こんなに寂しい想いがあるなんて

誰からも 何からも 知らされていなかった♪

☆何度か味わった想い…

こんな歌詞で始まるユーミンの新曲「夜空でつながっている」…

一番はこんな言葉で終わります

♪ありがとう いつでも 心の奥に いてくれて

だから 明日 私 また歩き出す♪

☆夜空の星のかけらの成分になったであろう父…会いたくてたまらない時が未だにある

しっかりとか、キッパリとかホントはしたくない。いつまでもポヤーっとしていたい

父が倒れた時に雨にまぎれて思い切り泣いて…覚悟を決めた

「頼るものはこれで無くなった。明日からは一人で決めていく」

父だけの私への呼び名があったなあ…などと思い出していると…

♪そんなふうに呼ぶ人はあなただけ♪

なんて歌詞が流れて…ホロリ

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使用前、使用後

去年の10月から始めた糖質制限でダイエットに成功

たまたま昨年のオリーブでも上だけ同じものを着ていたので比べてみると

これが昨年5月のわたくし

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これが昨日のわたくし

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ワチャーうれしいような悲しいような…

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4/20 さつきマラソン

土曜の午後から「さつきハーフマラソン」に行ってきました。

日曜10時出走なんだけど、なぜに土曜午後から。それは前泊して宴会を楽しむため。スタート地点そばでテントをはり、ハモやポトフをほおばり10時就寝。

朝起きると、目がテン。我々のテント横にふとんで女性が1人、寝てはるがな。まわりには紙袋やスーパーのカートがあって、このカートで移動してきた模様。走らはんねんやろか…どう見ても走る体型には見えないんだけど。

真夏かと思う日差し。練習してない身、しかも出走を決めたのが数日前。Uっちゃんに「よう走ったなあ」と感心された。
このコース大好きになりそう。折り返しまでは緩やかな坂道…ってことは後半は下りってこと。折り返しからの下りの気持ちのいいこと。当然遅いんだけどね。ベベタコ付近だったから皆歩き始めるけど、歩いたら達成感がないんで根性で走る。

制限時間の2時間30分を超えると、交通制限も解かれるし、チップもスタッフが駆け寄ってきて回収される。「そっかあ、ゴールは出来ないのね残念やなあ」と思っていた。

ゴールまであと500m付近を走っていると、沿道の方々が皆拍手をしてくれ「あっちがゴールよ。がんばれ~」と声をかけてくれる。なんだかウルウルしていると、スタッフ数人がゴールへの曲がり角まで誘導してくれる。ゴールして「こっちに居るでえ」と言う仲間の声にまた泣きそうになるのでした。

これで、オリーブに向けてのLSDは出来たわけだ。なにせ2時間45分も走り続けたわけだから。
練習しよっかな(続けたためしがないので断言できないのよねえ)

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4/17 中性脂肪も下がりました

昨日は2ヶ月に一度の通院日。
さて下がってきたHba1cはどうでるか。
残念ながら0.2%上がって5.7でした。
数値にガックリしてると医師曰く
「2月が5.5で今月が5.7。という事は大まかだけど年末から今日まで、コントロールが素晴らしいという事です」2月に続いてお褒めの言葉
その上嬉しいのが中性脂肪が下がった事
2月は165で今月は103。基準値内。
総コレステロールも下がりました。

先週のボッカでも終始元気だったのでやっぱり糖質制限は正解です。

でも体重は下がり止まり。
いったん50kgまで減ったんだけど…毎朝計るが、51~52kgをウロウロ
これ以上は減らないみたい

この体重は、21歳の時に過激ダイエットをして以来の体重です
(すぐリバウンドしましたが)

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4.11/12 蓬莱峡訓練

初級夏山3・4実技

今回は所用で校長がおられない。Yっすんの「しきってえなあ」の一言でその気になった私

不安①登攀でけへんのにコーディネートできんのかあ?
不安を口にしたら「よっしゃ参加するわ」と一つ返事で引き受けてくれたTG師匠。参加できないのに気を回してくれた校長。故障を抱えても顔を出してくださったMM先輩。参加してくれたコーチの皆さんの熱意と協力で無事クリア
ほんま感謝してます。ええ人ばっかりや。うれし涙

不安②糖質制限から半年。最低12kg担いで3時間歩けるの?

ホンマドキドキでしたが…結果はめっちゃ元気でリズム良く歩き通せました。

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こいつぁあ春から縁起がいい

それに土曜夜のコーチの熱い論戦も有意義でした

生徒さんにどうしたら安全意識を徹底できるのか?みんな本当に真剣に語り合う

セルフビレイに言葉を統一して
その意味を今一度説明して

などなどと改善策がきちんと出るなんて嬉しいねえ

皆、手弁当だけど真剣なのだ

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4/9 菜の花が咲いたよ 旭爪あかね(ひのつめあかね)

「稲の旋律」を読んでから、お気に入りの作家になった旭爪さん作のルポルタージュ。
農民運動家・北島誠さんの生き方をベースに、茨城県西産直センターの成り立ちから「菜の花」を咲かせるまでを描きます。
なんで菜の花は少なくなったの?
なんで国産米が大事にされなくなったの?
どうして休耕田が増えたの?
農協の実際って?

などなど事実に即して納得できて、そして北嶋さんを中心とした「働く中での仲間づくり」に感動しました。
でもそれはきれい事ばかりではない…という事もしっかり描かれていて勇気づけられる一冊です。
農民連の活動の大切さをつくづく感じました。

これで既刊の彼女の作品は、すべて読んでしまった。次作を首をながーくして待ってます

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生活・行動技術 イロハのイ

2009年3月31日 大阪労山初級夏山登山学校 座学
                       講師 てんこ盛り

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テント泊・ビバーク体験者はいますか?
未経験者だという事を前提にお話します。
●生活技術はなぜ大切か?
・登山は他のスポーツとは違い、常に変化する自然が相手=他のスポーツよりリスクが大きい
・登山は3K(キツイ・汚い・危険)=日常生活の常識や己の個性を丸ごと持ち込まないこと。(年齢・地位・経験・性別・因習・習慣…)
 常識を磨きましょう
 ・ウソのようなホンマの話①「お先にオニギリ最初に文句」
 消費エネルギーはマラソン以上
 山で生活する技術を身につけて、今ある自分の力をいかんなく発揮しよう
 今ある自分のパーティーシップをストレスなく発揮しよう
 創意工夫で自分らしく=「ねばならない」から「こうしたい」へ
生活技術の大前提
①いつどんな山を(沢を)どう登るかをイメージすること
あとは不快(荷物の重さや労力)と快適を秤にかけて自分が納得する均衡点を見つける。もっとも気にならない部分を重点的に改善する
②登山は究極的には不合理な目的を達成するために合理性を積み重ねること
効果の大きい小さな努力は惜しみなく(整地・軽量化など)
テント場で…悩んだら動こう(夜中のトイレも同じだよ)
効果の少ない大きな努力はしない(あったら便利、見栄えがいいは切り捨てる)
事前に十分イメージして調査をして計画する
 ・ベース方式なのか。縦走なのか
 ・山系、ルート、天候
 ・共同装備(装備計画)の考え方
  ・パーティー全体での背負える量には限りがある。
  ・老若男女を問わず山での荷は等分に背負うのが基本。等分に背負えという事ではない。この基本をおさえて背負える者が背負うということ。また、背負えるからと言って好き勝手に個人装備を持ち上げていいという事にはならない。背負う能力はパーティー全体に帰すべき。事故や故障で背負えなくなった者が出た時、余力のある者が背負うというのは当然。これらの考えがパーティーの安全を保障する。すべての荷がパーティーの管理下におかれるのがパーティーワーク
事前準備(装備の点検など)
 ・装備の取り扱い説明書をよく読む癖をつける(資料1「タイブロック  の説明書」)
 ・100%安全な装備はない(デメリット・危険性も知っておく)
 (資料②デイジーチェーンでやってはいけない事)
 ・テントの点検(ウソのようなホンマの話②「なんぼ張ってもペシャン
         コなテント」)
 ・コンロ
 ・ヘッドランプ
 ・装備全てに名前を記す
 ・パッキング
  1例です~山行形態によって変化する、させる
 ・軽量化
  複数の用途を追求する
  不安を全て詰め込まない
  同じ機能なら、よりカサの小さい物、より軽い物を追求する
  (コンロは別かもしれません)
  ・コッフェル(隙間を利用する。フタは全部要るのか?
  ・日本手拭いは便利(頭部の保護・汗をぬぐう)
   さてあと一つ用途があります。なんでしょう?
  ・化粧品(どうしても必要ならカット綿に浸して持参。日焼け止めは必要です)
  ・ロールペーパーは芯をぬいて
  ・牛乳パックは便利です

  ・布ガムテープもとっても便利
行動技術イロハのイ
安全登山を保障する二つの義務
  コーチには注意義務がある。
  生徒さんにも「自分の安全は自分で守る(=自己ビレイ)」という義務がある。この二つのバランスがとれた時に安全な山行は保障される。
  これから何回か行われる実技は、その基本を身につける場所。これを確実に習得してほしい。
 現場で自分を守るためにはどういう事が大切か
  ・自分の状態を率直に申し出るだけでいいのです
    出来ない事を言い訳しない。
    出来なくてもいい事はないが、率直に申告する
    どうしても「アセル」「ど忘れ」…あります=助けを求める
    恐い事は悪ではない
   (ウソのようなホンマの話③「ワシまだ慣れてまへんねん。ほんで点滴」)
  ・自分のこれまでの知識を疑ってかかる(なぜなのかを考える。鵜呑みにしない)
行動技術の常識
 ・両手はあける。
  (ウソのようなホンマの話④「両手にお土産・オデコに土産)
 ・使用済みのペーパーは持ち帰る(持ち帰り方の一例)
 ・化粧は?
   個人の嗜好なので強制ではないが、「週に1回は肌断食」と佐伯チズさんもおっしゃっています。化粧漬けのお肌を開放して肌の自然治癒力を保つ。帰りのお風呂でキレイキレイに
   濃すぎる口紅は体調の判断がつきにくい
 ・防虫薬は必要
 ・休憩
  積極的に休む。まずは1枚着込んで水分・行動食を補給して服装や靴を整え、地形図を確認して記録して写真を撮って結構忙しいです。済んだ先からザックに詰めていき5~10分後には出発できるようにしましょう。出発まえに「トイレでんねん」はあきません。
 ・落石
  岩場に背を向けて休まない
  落石に気づいたら大声で「ラク」と叫んで周囲に知らせながら安全な場所に逃げ込も う。そばに安全な場所がないときは、落石から目を離さずに落ちてくる方向をよく見定め、瞬間的に身をかわすしか方法はない。その際に決してあわてないことが大切。
  落石をおこさないために、石の上に足を置く時は浮いていないかよく見極め、垂直にそっと加重する。手がかりとなる岩を掴むときも静かに持って押したりなどして動かないかどうかをチェックする。万一、落石を起こしたらすぐ下に向かって「ラク」と叫んで知らせよう。
 ・休憩時は登山道を空けよう
 ・立ち止まって人に道を譲る時は山側によける
テント生活
 ・全員で設営(または設営組・火おこし組・夕食組と分けてもいいでしょう
 ・荷物の整理整頓(明日の装備・寝る道具・今すぐ使う物を分類)
  「ボクの●●が無くなった」と騒ぐ人、必ずいます。撤収したら大概は出てきます。
 ・火気  着火やガスの交換は外で
 ・スプレーは厳禁
 ・コンロはその都度閉めましょう(交換時に失敗することが多い)
 ・一酸化炭素中毒に気をつけて
  ランタンのつけっぱなし   ろうそくが消えたり、いつもと炎の色が違ったら要注意
 ・テント生活にむいていない人は要注意
  中途半端かもしくは過剰な気遣いで動きまくる=その人の監視役が必要
 ・動く時は一声かける
 ・炊事
 出来る人が出来ない人に「出来る事」を見つけてあげて教えてあげる。
 ・可能な物は下準備をして持っていく
 ・コッフェルの洗い方
  ピカピカにしたいならお家でね。ティーバックをスポンジ代わりに
  鍋料理を食べて、お茶を飲んでコーヒーを飲んで焼酎を飲んで…ロールペーパーでちょこっと拭くだけで十分キレイです。(ゴミ減量)
 ・睡眠
   ヘッドランプ、水分、ローペは枕元に
   横になっているだけで体は休まっています。眠れないとあせらずに静かに横たわっていましょう。毎日続くわけではないのですから。
 ・明日の朝の準備
  共同コッフェル 朝食の食材  水  ガス
出発 撤収は全員で。下山までの計画をイメージしてパッキング

最後にメーリングリストの活用について
 ・個人攻撃や誹謗中傷は絶対禁物です
 ・初級のMLは約80人が登録~あなたの知らない、あなたを知らない人もおられます。
 ・陥りやすい「片恋のラブレター」パターン ・頭にきたら一晩おきましょう
 ・ネチケット

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3/27 昨夜もスターシスなしで夕食

メニューは
湯豆腐のつもりだったのが…やっぱ豚肉入れよ・ほんでもってウスアゲも入れよ・キノコも食べたいな…なんて具合でただの鍋物になってしまいました。
いつものようにピーナッツや6Pチーズも2個も食べて
食後2時間 119(救急車やん)

私のβちゃんは長いこと酷使されてたので、早朝はもっと上がるなあと危惧しつつ爆睡

早朝空腹時 90

ワーイ立派なもんです

当然朝も薬なし
お薬なしが目標だったので、いい感じで目標達成できそうです

体重も先月よりまたまた1kg減量。

何時に寝ても5時30分にはパッチリ目覚める毎日です

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スターシスなし実験2

昨夜の夕食時にもスターシスを飲まずに。
夕食のメニューは
・鶏肉、もやし、コンニャクの甘辛煮
・糖質ゼロソーセージ2本
・イカの姿焼き
・ピーナッツ
・アサヒスタイルフリー4本(もちろん500ml)

食後2時間後(22:30、昨日は残業で食べ始めが20:30)
97
まったまた、普通です

しかし問題が
今朝(26日)の早朝空腹時血糖値は
115でした

このところ薬が効きすぎていたせいなのか、私のβチャンが元気になってきたのか
朝一は50とかの日もあったので
まっ合格点にしときます

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スターシスとお皿バカ(おさらばか)

昨夜は初級夏山の開校式でした。生徒さんもコーチの方々もワンサカ来られ、大盛況。
ナースITさんと久々に語らう。話題は私のシュガーな病と糖質制限食について。今勤めている病院のセンセが糖質制限に理解ある方だそうで「もう薬いらんのちゃう?」との見解を聞かせてくれた。そして「食前に血糖値測って薬飲まないで食後2時間に測って、様子を見たら」とアドバイスをしてくれた。
さっそく本日の昼食で実験。
食前82
食後103

ヒャー嬉しい。
めちゃ普通やんか

もちろん、糖質制限食やけどね
こーんなお弁当です
豚肉150gとシメジ・ニラ炒めマヨネーズたっぷり
シーチキンとレタスサラダ
6pチーズ1個

帰社は、職場から20分歩いてお京阪に乗る
夕食前がどないなってるか楽しみやね

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3/19 ジュリー祭り再放送

いやはや何ともという日々が続いている。

ついに私も壊れてしまうかもと心底思ったが…案外大丈夫。しっかしホンマやっとれん!!

でそんな時、本日のテレビ欄。深夜0時45分から「ジュリー祭り(東京ドーム」の再放送。

ヒャーうれしい。
やんごとなき理由で、年末年始、見逃したし録画できなかったのだ。

ほんと気分が少しましどころか、天にも昇る心地です。

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3/1きっちり500mの山 大国見山

昨日は会例会

「大国見山(大和青垣連山の一峰で展望抜群!の三角錐)逍遥」

天理駅前の商店街をぬけ、石上(いそのかみ)神社へ

梅が出迎える

Photo

梅林を通り

Tnktsm

布留の高橋(なんと高橋氏発祥の地の橋)にて影姫伝説をNMプロフェッサーからレクチャーを受けつつ、梅・・梅・・菜の花を愛でる

Ume

Furunonanohana

最後の最後まで梅があちらこちらに…

Photo_2

落差23mの桃尾の滝

23m

きっちりした山やなあ、ちょうど500mなそうな

Photo_3

最後は白馬の王子様で締めくくり

Photo_4

天理駅まで戻るわけですが、全行程15kmしっかり9人で歩きました

さてお次はお花見山行だ

東山 海津大崎の開花予想とにらめっこで日程を決めるのだ

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世界の色をつかまえに 旭爪あかね

教師である両親の期待を一心に受けた主人公「あかり」は国立大学の修士課程に身を置く。留年をくり返し、「ユーゴスラヴィアの自主管理経済」という研究の方向にも迷い、酒に酔いつぶれて眠る毎日を送る。自堕落ではない所が余計に彼女を追い込む。なぜなら「執行猶予(モラトリアム・ウム懐かしい)」では無いことを証明するために、いくつものアルバイトで学費も生活費も賄っているからだ。
どうやって立ち上がっていくんだろうと読み進めるうちに両親がつけた名前の由来を語る部分で驚いた。

「世の中に明かりを灯すような人生を」

ありゃ、私と似てないか?
私の名前の由来は

「●るい、時●をつくる人生を」だ。
もちろん両親がつけた。

湾岸戦争が勃発しても自衛隊がペルシャ湾に掃海艇部隊を派遣しても、自分の閉塞感しか見えない主人公は、研究者としての道に惑いを感じ始め「生きながら死んでいるような」生活を送る。

そんな中で学部生時代の親友貴子の言葉は辛辣でいい。

「買ってする苦労なんか、苦労じゃない」「学校サボってかわいいのは高校生まで。大学生がやるのは平凡。大学院生がやるとちょっと悲惨だね」

この辛辣な親友のたった一言に、「あかり」は自分を振り返り始める

「大学院をさぼろうと何をしようと、あかりはあかりだもん。それで充分じゃない」…。

オレンジのノートに眼を惹かれたあかりはそこに自分の生い立ちを正直に書きつづる。その内容がまた私とオーバーラップしてきて唸ってしまった。
共稼ぎでクミアイカツドウやチイキノカツドウに情熱を傾ける両親。そうであるからこそ彼女は思う。「心身ともに疲れて帰宅する両親の特に母親の慰めと憩いの場が自分」なのだと。学校でも遊びの場でも「思いやりを持って行動しよう」と決意する。そして「よい子」の自分をアピールしようと努力する。
私もそうだが、意識して決意してるわけじゃない。おのずとそのような行動になるのだ。(ヤな子どもだ)
うちの家にも富士山とゴッツイロゴのポスターはいつも貼ってあった。地域でも職場でも旗色を鮮明にして生き抜く両親。そしてまた「いい人」だけにそこからの自立が難しいのだ。
(私の事ではない)
兄弟や大切な人(もしくは嫌われたくない人)と接する時の基準…いかに私はこれまで両親の目に囚われていたかという事を今更ながら気づかされた。

何となくは気づいていたのだと思う。

「ねばならない」に拘りすぎて本当は苦しかったんだね。

亡くなった両親なら「こんな時どうするだろう」それはいつも私の胸にあった。

もうそろそろおさらばだ。

「哀しくて明るい風が吹いた」

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小野アルプス

昨日は、加古川本線「小野町駅」に。小野アルプスに行って来ました。標高は一番高い所で200m前後ですが5つ以上のピークを踏む縦走です。
まずは登り口手前の鴨池(男池)鳥が居てボートにも乗れます。小休止して縦走にかかりました。

Imgp1426

詳しい記録は、記録係りのTJ待ち。
メインイベントは紅山の下りです。下りを横からみると

Imgp1427

こりゃ恐いなあ~。後ろ向きに降りてはるやんッ。

これがこの下りの全貌だ。

Imgp1428

圧巻でした。面白かった~
低山でも侮れないってガイドブックには書いてあったけれど…その通り

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仲間と繋がっていたい

昨日の会ミーティングで担当だった「岳人1月号」
登山界の重鎮、重廣さんが「自前の登山をする人が少なくなった」と嘆いていた。高所から国内のテーマ登山に目を移した重廣さんは、あちこちでツアー登山やグループ登山に出くわしてそう感じたという。これらの登山は登山の楽しみや能力を高める要素(動機・調査・計画・判断・記録)を外注化しているという。安全に登る喜びを放棄しているとも…。確かにそうだと思うし私はツアーを利用する気はさらさらない。なぜなら「誰と行くか?」も私の登山の大切な要素だからだ。

しかしだ。利用する人の全てがそうではないと思う。賢く利用している人も少なくない。
それに、何せこのご時世。自前で大阪から九州の山なんて計画しようもんなら、ハナカラ私なんか高くついて行けやしない。会を超えた山仲間で工夫して行くしかない。

現在、会は新年度に向けて会員更新中。お一人、体調を崩して脱退と連絡があった。単独行専門だったこの方は、会えばよく呑み会話も豊富で個性豊か。私と同世代なのに仕事も辞めたという。「会友になりませんか(うちの会の会友制度はメーリングリストに入るだけで会友費もゼロ。好きに山行にきたらよろしやからね)」と連絡するとOKの返事。体調も崩して会社も辞めて山に行ける条件がないからって…もったいない。せっかく知り合ったんだから、細ーい糸でもいいから繋がっていたい。

そうやって仲間と繋がっていたい。

そうすることが、もしかして先の登山に繋がるかもしれない。

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「風車の見える丘」旭爪あかね

「3月の招待状」と対局なのがこの作品。

農大在学中に「風車」に魅せられた5人。風車は理想を象徴する。

卒業時、彼等は風車が見える丘で「これから先悩む事があったら5人の内の誰かに相談しよう。決して一人では悩まないように」と誓い合う。

5人は惑う。農業普及員になった者は農村の慣習に、自然保護を標榜する会社に職を得た者は「データー改ざんの強要」に。

理想を追い求めた若者たちは、社会の現実にはねとばされようとする。
それでも相談しあうことはなく互いに嫉妬と競争心を抱き続ける。

教職員試験に何度となく落ち、挑戦し続けるうちに「うつ病」になった仲間を、今は農家となった者が「そのままで言い」と受け入れるところから、物語は展開する。

「誓い合った理想があったのになぜ比べてしまうのか」。

理想を忘れようとしないから悩む若者たち。

引きこもりの苦しみと、だからこそ得られた「人の哀しみに寄り添える力」を描いた同著者の「稲の旋律」の主人公も登場する。

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「3月の招待状」角田光代

大学を卒業して10数年。30代半ばになってしまった同級生たちの物語。
その仲間の奇妙な離婚パーティーから物語は始まる。
彼等は卒業後も何かというとつるんで呑み会をする。

離婚・不倫・仕事へのあせり…まだまだ人生への道程が定まらない中のそれぞれの孤独を描く。

ホントにさびしいのは誰?ホントに勝ったのは誰?ホントの事って何?彼等は、いつもそんな事を思いめぐらしながら、本音を言いあわない。
「かっこいいかダサイ」か、もしくは今風に言うと「見ていてイタイかイタクナイか」で生きている。
(見てイタイって私は大嫌いな表現だ。閉鎖的です)

「世間の常識から解き放たれてるんだ」と優越感を持ちながら、実は生きにくそう…とつくづく思った。

とにかく一生懸命さを笑うのは最低だな。本当は皆、一生懸命なくせに…

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2/16 このリスキーさがたまらんなあ…

昨日は比良に連れ合いと行って来た。シャカ岳に登るはずが…ものすごいリスキーな事になり…沢登りしてツメ間違いみたいな事になった。
理由は恥ずかしくて書けやしない。

ずり落ちそうな斜面に(雪はないのに)ピッケル登場。
おまけに石を詰め込みボッカまで。
私ら何してんねんやろ、しやけどこのリスキーさがたまらんなあ…などと言いながら結構楽しんでました。
二人だけで良かった。

登山中だけ糖質OKにしているので、ここぞとばかりアンパンを3つも食べ、帰宅しての血糖値は99。優秀優秀。
大満足で大宴会で就寝したのでした。

さて来週はリベンジ小野アルプス。またボッカしよっと。

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2/13 Hba1cついに5.5%に

昨日は持病・糖尿病の通院日。
もうその場で「嬉しいです先生」と言ってしまいました。

Hba1cが5.5%になったからです。
罹病してから初めての5%台。正常は5.6%までですから「お正月など食生活がくずれやすい時期もあったのにいいコントロール状態を続けてますねえ」とお褒めの言葉。
万々歳です。

これまでの経過
月日    血糖値  Hba1c
10/7  321  9.8
11/5  155  7.9
12/3  110  6.6
2/12  130  5.5

勝手に体重は減ってくれるし、その上数値改善
糖質制限様々です

Hba1c(ヘモグロビン・エーワンシー)とは?
●高血糖状態が長期間続くと、血管内の余分なブドウ糖は体内の蛋白と結合します。この際、赤血球の蛋白であるヘモグロビン(Hb)とブドウ糖が結合したものがグリコヘモグロビンです。このグリコヘモグロビンには何種類かあり、糖尿病と密接な関係を有するものが、HbA1c(ヘモグロビン・エィワンシー)です。

●ヘモグロビンは赤血球の中に大量に存在する蛋白で、身体の隅々まで酸素を運搬する役割を担っております。赤血球の寿命はおよそ120日(4ヶ月)といわれています。赤血球はこの間ずっと体内を巡って、血管内のブドウ糖と少しずつ結びつきます。高血糖すなわち余っている糖が多ければ多いほど結びつきが増えグリコヘモグロビン(HbA1c)も多くなるわけです。したがって血液中のHbA1c値は、赤血球の寿命の半分くらいにあたる時期の血糖値の平均を反映します。すなわち外来で血液検査をすると、その日から1~2ヶ月前の血糖の状態を推定できることになります。
正常値は、4.3~5.6%で、6.5%以上であればほぼ糖尿病と判断して良いことになっています

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ジュリーのファンクラブに入会

入ろうかな、どないしよかな…ここ数年、ずーっと迷っていた入会。なにせ140円切手を送ればいいだけなんやから…またでええかと考えていた。

昨年11月、約25年ぶりにコンサートに行った(京セラドームコンサート)。行く前の予習でコンサートDVDを観ていた私はこう思った。

「やっぱりジュリーはライブやわ。録画ではアカン」
そんで入会を決め140円を郵送した。

その2日後だったかなHPを覗くとこんな文言を見つけた…

「ファンクラブの入会に関しまして暫くの間、新規の加入受付のお取り扱いはございません事をご了承下さい」

エッ~。がっくりうなだれた。

年が明けてもなしのつぶて。郵送してから文言の追加があったのかどうなのかは定かではないしケチの大阪人とはいえ140円ごときで、苦情も言えない。

もう諦めてしまっていた先週、見慣れぬ封書が届いた。
そっ「澤会」です
ご入会ありがとうございます…って。

ギリギリ間にあった模様

それにしてもだ。
昨年の12月に送ったのが2月に返事がくるなんて…手書きコピーの文書も入ってたし。SONGSで知ったんだけど「CD」は自費出版や言うやんかいさ。どおりで新アルバムを買おうと思っても店頭にはないはずだ。

情けないというのとは違って、けなげと言うのかな。ずーっとそうやって続けてきてくれたジュリーに感謝感謝。ツーンと鼻の奥が痛くなった。

夕飯を作るのももどかしく何枚かの案内に目を通す

その夜は封書を枕元において眠りました

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2/2 木津川マラソン

昨日は木津川マラソンに。ハーフに出場。
不安だったのがスタミナ。10月17日から続けている糖質制限食の影響でどうでるか…不安不安。なにせ3ヵ月以上も主食をまったく口にしてない…バテバテならこの方法もやめなアカン…はよ走ろうなどとは露ほども思ってない。とにかく元気で完走、そして完走したあとも元気かどうか…
往路で早々に連れ合いを抜き去りタッタッタ、リズミカルやんかいさあ…。怒濤のように折り返してくるYっすんに「おい!!!」と声をかけるが彼は夢中、あんなんをランニングハイ言うのかなあ。視界は前をしっかり見つめてて自分の世界を走ってるって感じ…いい表情でした。しばらくするとKHさん、これもまた気持ちの良さそうなキリッした表情。ふんふんええですねえ。今度は名前を呼んでみた。手を振りながら走り抜けて行きはった。うらやましいなあ。

しばらくして右足に違和感。少し前に車止めを踏んでグキッと…
折り返し手前で連れ合いに抜かれ…あまりの右足の痛みに出場して初めて歩いた。50mくらいは歩いた。
そこからは踏ん張って痛みをこらえて走って頑張りました。いつもはゴールするとヘロヘロなんだけどすんごい元気な私がいた。
そして我が家で宴会。そこでも元気に5時間。
会えば楽しめる仲間に感謝感謝の一日でした
楽しい時間をありがとう

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1/22 ジュリーのコンサート

昨日は11月の京セラに続いてジュリーのコンサートに行ってきました。
厚生年金会館は何年ぶりだろう。
ジュリーは跳ぶは走るは、走りながら歌っても息がきれてないっ!
声の伸びがすんごくてあっという間の2時間でした。
6時間を超えるコンサートを体験した身には物足りなかった。
そやから、大阪に来たらまた行かなアカンやんかいさあ。かなん人やなあ。
・ドームコンサートをしてすごい自信をつけました…と言い…この元気と自信を若い人に伝えたいのだけれど…と。今、若い人たちの現実は酷い事になっています。そういう事にも含みを持たした言葉なのかなと感じました。
・そう言いながら「でも今日は会場には若い人は………」大笑いしてしまいました。なにせほとんどが私くらいか上の世代ですから。
・みなさんコンサートに行きなれている方々ばかりのようで、1曲目からスタンディングです。私は気後れしてしまって、ようやくアンコールの時に立ち上がりました。
・でも、生で聞く「我が窮状」はええです。イントロが始まると静かに広がる拍手。歌い上げる歌詞を口ずさむうちにホロリと涙しました。
・私の席は端っこの8番で隣は1席しかない。どんな方が来られるのかなと思っていたら私より先輩の女性でした。「京セラに行ったんだけど、すごく良くってこれはもっと近くで聞きたいと今回チケットを買ったんです。でも私の年齢であんまり夢中になってはいけないと思って、周りの人には秘密なんです」…私「私も京セラに行きましたけど豆粒でした。いいじゃないですか、ご自分の子どもの年齢の俳優に夢中の方々も(韓国の男優に入れあげる方々の事ね)おられるんですから。ジュリーなら年齢が近いじゃないですか」と言い2人で笑いながらコンサートの始まりを待ちました。
 この方とても雰囲気のいい方でした。華美じゃない、かといってジミでもない、清潔で可愛い雰囲気なんですが、その年らしさの服装で…。観客の方々みなそんな雰囲気でした。
私はというと、いつもと違うのは、ヒール5CMのブーツくらいなものでした。
ほんわかした気持ちになって、少し笑みをうかべながら帰宅したのでした。

高校生の時だったかな。ジュリーとのエピソードでこんな事がありました。
ラジオを友達と聞いていると「大阪●市の●●A●さん。●●●と読むのかな」エッエ~。私じゃないか。
ミックジャガーは40歳を超えてもパワー溢れるステージ(ジュリーより3つ上)。ジュリー、あなたは大丈夫…という私が書いたハガキをジュリーは読み…失礼やなあと少し怒ったのでした。
心から陳謝します。

60歳を超えてますますパワフルなジュリー。私の人生に彩りをくれるジュリー。ありがとっ!

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1/16 糖質制限を続けるコツ

九州に行ってる間も極力糖質制限をしていました。初対面の方もおられましたが「主食食べへんねん。糖尿やねん」とみんなに公表して糖質ゼロBEERを主食にしてました。
糖質制限は分かってない人には理解しがたい。だから旅行や里帰りや外呑みの時が一番困る。
結局公表するのが一番です。今時糖尿なんて恥ずかしくないです。皆に理解してもらって楽しく続けることが大切です。

それから「たまにはええやん」も続けるコツです。

最初はむちゃくちゃ神経質になって、外呑みの時も「お先に~」って帰った事もあった。
でも今は…
月に何度かの外呑みやラーメンしかないって店に入った時は、「えーいままよ。食べたれ呑んだれ」と楽しむ事にしています。翌日には運動しまくるけどね…。

今日は、糖質制限を続けて3ヵ月目の記念日。

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2009年菜の花ツアー①

Y◎◎◎のKHさん企画のツアー。宮崎、韓国岳・指宿、菜の花マラソン(もしくは開聞岳登山)そして最終は青島神社で遊んできました。

1/10 えびの高原に着くも風雪。私はえびの高原ビジターセンターから約2時間の池めぐりコース(ビジターセンター~白紫池~六観音御池~不動池)で遊びました。
写真は韓国岳をバックにUッチャンと。

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2009菜の花ツアー②

1/11 5時出発で一路指宿へ。今日は10人がマラソン(私は10km)出走。
出走前の記念撮影

09111

カメラを手にマラソンの仲間を競技場入口で見守りました。マラソンを観戦する方が好きな私はそれぞれの走りになんだか感動したのと、(ろくな記録じゃないけど)息も上がらず切れず10kmを爽快に走りきった事は初めてだったので、「もしかして私◎◎◎かも」というとんでもない事を考えたのでした。

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2009菜の花ツアー③

1/12 青島神社

今日は高千穂峰に登る。7時には宿舎を出て、一路高千穂河原へ。着いてみたらこーんな事になってました。

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おまけに強風。あっさり青島神社へ。神社で参拝してKーさんご所望の亜熱帯植物園で鑑賞している時でした。
花火が上がり、太鼓の音が聞こえ「ワッショイワッショイ」…???ヒョイと振り返ると参道(?)を走る裸まいりの方々が見えました。「わー裸まいりやー」と叫びながら全力疾走で参道へ。「新春の禊・青島神社」の幟とともに青島への小橋を渡る面々。青島から戻り目の前で海の中へ雄叫びをあげながら入って行きます。壮観でした~
この行は、お百度参りを1000回やったことになるんだそうです。

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雪の韓国岳・10kmラン・青島

今朝・九州から無事に帰阪。
9日夜フェリーで宮崎へ、韓国岳を目指すも風雪でした。13人中10人が登り、私はSSKさんとTKNKさんと散策。昨年も悪天の中韓国岳には登ったので…。

翌日は指宿菜の花マラソン10kmに参加しました。

10kmを走ってみて…タイムはスタートから4kmまでは本当にゆっくり走って(ベベタコになりそう)、折り返しからはとばしてみました。
実はちょっともくろんでいた事があったので。
で結果は、相当満足でした。ゴール直前に思わぬアクシデント(呑みネタに使えそうです)に見舞われましたが…。

何かが降りてきたで~って感じ。

3日目の12日も大雪で山行を中止し青島に出かけました。

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