私を送る歌

図書館は私の本棚

2018年7月13日 (金)

OLD GUYS ROCK ジュリー古希記念 大阪城ホール

7/12 行ってきました大阪城ホール

ここは随分前ユーミンのシャングリラ以来。
ホントに満員
コンサートの最中 辺りを見回すのが楽しかった
みな本当に幸せそうにノリノリ
登場からドットわかすジュリー…だってピエロなんだから
マンジャーレ カンターレ アモーレで
会場に歌を求めるジュリー…楽しかった~
カズさんとこれからも二人で…エンドレスで…とのたまっていましたので
これまでと違う楽しみ方があるよね
皆様にもお声をいただくこともあるので、無理強いしてみましたが
…などと言ってました
Don't be afraid to LOVEが良かったな~澄み渡る会場いっぱいに広がるジュリーの歌
ホントに素敵だった
しかし…となりのカップルはコンサート中に評論しよんねん
うるさてかなわんかった。それには全く賛同できませんので書く気もしない
歌きかんとオペラグラス見てるだけやねん…
おまけですーの前の休憩時
となりのご婦人があのドラムスはあります?と聞かれ
ないです~と教えてあげて…本人出てきますからとグラスを貸してあげた
お仲間3人で順番に確認してはった…多分少し先輩だけど可愛らしい方々でした
そしてジュリーも本当にかいらしい衣装でした。スコットランドの民族衣装
翻るスカートの綺麗だこと。よく似合ってました
手をふる…帽子をとって皆に頭を下げるジュリー。
そしてエンド…尭之さんのJUST A MANがかかりました
5分少々だったかな?気づいた、もしくはファンサイトで知っていた方々、会場の約半数と
私も会場にとどまって聞きいった
ジュリーに向けて作られた歌。ウォーターマインドに入っていた曲です
終わったらどこからともなく拍手が。それにつられて残っていたみんなが拍手をした
とても感動的だったな…ジュリーの今、そしてこれまでのどれもをこよなく敬愛する私たち
エンドレスを楽しみに…これからも生きていこっと。

2018年3月22日 (木)

フィラデルフィア

久しぶりにもう一回観ました 主題歌も大好きで今毎日聞いてます…スマホは便利だ~

2018年1月18日 (木)

1/17 ジュリー50周年 大阪フェス

昨夜行ってきました…入場前…なんかいつもと違うぞ

6列目の云々との看板が目に入る…私はそれ以外なので…そのまま入場
今回は昔のCDを何枚か買うつもりだったので早めに入る5時30分頃
目当てのCDをゲットしてホールに入る
そういえば昔「大阪は物販の売上げ低いんですわ。ケチやから」ってジュリーが言ってたことを思い出して一人笑い
お席に向かい座ろうとすると係りの方が「チケットを拝見させてください」…何?なんかいやな予感…大昔…地方でもどこでも前に座る都会のファンが後方に入れ替えさせられた…てな記事を読んだことを思い出す。いややで~久しぶりに一桁台の席なんやから
どころがどっこい…一番前やんかいさ~(端っこやけどね)
係りの方に聞くと…オーケストラボックス部分も客席にしたのだとのこと
ホール前の所でも何人ものスタッフが声かけをしている…大変な作業やったろうなあ
そんなにまでして客席を増やしはったジュリーに拍手です
一番前という嘘みたいな状態にしばし呆然…
そう言えば岸和田だったと思うが一番前のど真ん中って経験がある
遅れて座った隣の方はジュリーが出てきた途端にメガネをはずしてうつむきだした
聞くと恥ずかしくて面を上げられないと。私は「減るもんじゃなし…こんな機会滅多にないからガン見せなあきません」と教えてあげた
さて始まるまでジュリーの色んな曲がかかる
楽しみながら待つ…いつもの赤ちゃんの時からの写真が大写し
ジュリー登場…割れんばかりの拍手に歓声
後方を見るとお客さんいっぱい~綺麗です~
途中2階3階のお客さんに「大丈夫ですか~」って何回も声かけをするジュリーでした
1月17日は阪神淡路大震災がおこった日
3曲くらい歌ってから
今日は阪神淡路大震災がおこった日です
こんな日に足もとの悪いところ来てくださってありがとうございます
震災で亡くなった方々にそしていまだに心休まらない思いをいだいている方々が少しでも心休まることがありますように23秒間の黙とうを捧げたいと思います
ご協力をお願いします
黙とうをしながら…なんで23秒間なんやろと思う私
23年やからやんかと後で気づく
ジュリーの心遣いにありがとうと言いたい
端っこに来て歌ってくるたびに…何回も目があった…勘違いなのは判ってますが未だに思い出すとボーッとしてしまう
リズム感は相当いいはずが…目が合うたびにリズムが狂う私…ほんま夢心地です
逆の端っこの方の表情も見えて…なんて幸せそうな表情してはるんやろ…(アンタもや)
時折会場を振り返る…綺麗なLの字、突き上げる拳…
走りまくるジュリー、飛ぶ…シャウトする…
ただし…息づかいまで感じられるので…苦しそうに見えた時は胸が苦しくなりました
思わず「そんなにしなくてもいいのに」とポロリと泣きました
「君をのせて」の時もいつも泣いちゃいます
あの頃のジュリーあの頃の自分あの頃の空気感がいつも甦ってくるんです
渚シャラは一番前だけに踊れました…
水色をまとったジュリーが登場して
本当に一生懸命歌ってきたそれをひざまずきながら何回も強調しました
そうねそうね…でもね80年代後半からジュリー祭りまでは休憩してた私
一番大変な時にジュリーを置いてた私…ごめんなさい~
でもPYGのコンサートには全部行ってたからね…確かにガラガラやったな~
渋谷のコンサートの時は一番前まで走っていけたよな~(はい昔は東京にも参戦していました)…なんてことを思い出す私
ギターもすんごかったなあ…
なんて思っていた終盤
「もう古稀の準備は整っています」
歓声と拍手の中
ジュリーは続けて
「この5人で大阪でコンサートをするのは最後です」
すんごい「エー」と驚く私たちに
「僕も挑戦・冒険がしたいのです」と応えるジュリー
なんでなんで…と戸惑っていると
「それでは記念撮影をします」…え?なんなのなんなの…とまどっていると5人が
会場に背中を向けて立ちます。ステージ後方にはカメラを携え脚立に座っているカメラマン(?)後ろ姿のジュリーが「みんなも写るよ~」この声が甘くて本当に優しそう…
こんなん初めてや~戸惑いが驚きに喜びに
なんてことを考えてくれるのよジュリー
うれしいてたまりませんわ
私一番前の端っこやから…確実に写っているはず…手に入るのだろうか?
そんなこんなで…ボーっとしたまま帰宅したのでした
古稀コンサート早くこい
新譜早くこい

2017年12月28日 (木)

教えるとは希望を語ること

今年の言葉
教えるとは 希望を語ること
学ぶとは 誠実を胸にきざむこと
これはルイアラゴンの詩
大好きなフレーズだ
アラゴンはこの詩をもってナチズムと闘った
悪はそれとは分からずはびこる
それとは分からす染み込む
ICANのノーベル賞受賞時のサーロー節子さんの演説は的確で胸に迫る
「悪の凡庸さ」に気付くべきだと唱える
大切にしたいフレーズだと思う

ストラスブール大学の歌

陽の色に輝やくカテドラル
ドイツ人どもに囚われながら
おんみは倦むことなく数える
めぐる季節を 月日を 流れる時を
おお ストラスブールのカテドラル

学生たちは別れを告げて逃れ出た
アルザスの空翔ぶ鵠鶴と
おんみの薔薇形窓の思い出を
いっぱいつめた背負袋を肩に
それは ながい別れとなる

教えるとは 希望を語ること
学ぶとは 誠実を胸にきざむこと
かれらはなおも苦難のなかで
その大学をふたたび開いた
フランスのまんなかクレルモンに
古今の学に通じた教授たち
審判者の眼差しをもった若者たち
君たちはそのかくれ家で
大洪水の明けの日にそなえた
ふたたびストラスブールへ帰える日に

学問とは永い永い忍耐
だが今 なぜすべてのものが黙っているのか
ナチどもははいりこんできて 殺している
暴力だけがやつらのただ一つの特性だ
殺すことだけがやつらのただ一つの学問だ

やつらは鉄の拳で撒き散らす
われらのかまどの灰までも
やつらは手あたりしだい撃ち殺す
見よ 教壇にうつ伏したあの屍を
友よ 何を われらは何をなすべきか

「無垢な幼児たち」の大虐殺を
もしもヘロデ王が命じたとすれば
それは君らのうちよりひとりのキリストが
あらわれでて 美しい血の色に
目覚めるのを怖れるからと 知れ

ストラスブールの息子たちはたおれても
だが 空しくは死なないだろう
もしも 彼らの赤い血が
祖国の道のほとりにふたたび花咲き
そこにひとりのクレベエルが立ち上るなら

今よりはかずかずのクレベエルたち
それは百人となり 千人となり
つづく つづく 市民の兵士たち
われらの山やまに 町まちに
義勇兵とパルチザンたち

われらはともに行こう ストラスブールへ
二十五年まえの あの日のように
勝利はわれらの頭上にあるのだ
ストラスブールへ だが何時と君たちは言うのか
よく見るがよい 震えおののくプロシャ人どもを

ストラスブールの プラーグの オスロオの
三つの受難の大学よ
よく見るがいい 銃をうつやつらの姿を
奴らはもう知っている 逃げだす日の近いのを
敗北こそ 奴らのさだめだと

よく見るがいい 奴らがおのれの運命を知り
士気もおとろえた その姿を
死刑執行人どもこそ罪人にかわるのだ
やつらに戦車と手先があろうと
やつらを追いだすのだ 今年こそ

武装を解除された英雄たちよ 武器をとれ
ストラスブールのためフランスのため世界のため
聞け あの深く どよもし どよもす
フランスの声を 祖国の声を
鉤 十 字の殺人どもは滅びるのだ

陽の色に輝やくカテドラル
ドイツ人どもに囚われながら
おんみは倦むことなく数える
めぐる季節を 月日を 流れる時を
おお ストラスブールのカテドラル

11/3 小谷山

小谷山は浅井長政の城山…紅葉もあり…山そのものがお城

その長政の力に驚きました…殿様やからいうてこんなものが作れるはずがありません

やっぱり実力と人間力がないとここまではでけへんな~

帰りの姉川温泉はお勧めです…

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9/2 薬王坂から瓢箪崩山

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8/11-12 石庭から大谷山

真夏の高島トレイルはとっても暑かった~

大谷山手前の沢筋に快適を発見…泊まることに

それはそれはステキなブナ林で…とても涼しかった

ところが…ガスを忘れた…焦る焦る

山を始めて30年…非常用に持っていた「メタ」を初めて使用

結構うまく行きました…3品作れた

非常用の装備の大切さを実感

快適なテン場で早朝大雨にあい早々に帰宅しました

けど…ここはもう一度泊まりたい

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7/15-16 高島トレイル 抜土から大谷山マキノ高原

今年のヒットは抜土からマキノ高原・高島トレイル縦走です

ヴィラテスト今津から抜土への行程は本当にステキでした

抜土に到着直前…習いたてのオカリナの響きが…誰やねんヘタな笛吹いてる?

抜土で泊まっていても聞こえます…早朝も…帰宅して調べると青鳩。真っ青な姿は

本当に綺麗なんだそうです…残念ながらお姿は見えなかった

この抜土はこれまでのテン場にない静けさと自然ありのままで私の一番になりました

大谷山へ出発すると…蛙の卵のようなふんわりとした物があちらこちらに

「ゴーイングマイホーム」のようなコロボックルが出てくるような夢の世界を思わせました

こちらは「ワタ虫」。ふんわりとしてるけど粘りけのあるワタ状の中に虫さんが

居られるそうで…やっぱり夢みたい

高島トレイルは行くたびに惹かれていく…

大谷山ではトンボもいました

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6/24 二十渉から布引の滝

2月の45年ぶりの中学同窓会…その後…お声がかかり六甲に行きませんか

行ってきました…そして三ノ宮の専門化 Sさんの案内で

おいしい居酒屋と餃子を堪能してきました

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2017年12月27日 (水)

今年のバラエティー

617

今年はホンマバラエティーに富んだ山山になった

その始まりが6月のここ…読図後迷走…

2017年12月 1日 (金)

来年までお預けジュリー

なのでこんなブログをアップしてみた

http://blog.akiyoshi-zoukei.com/katsu/post-1526

2017年11月30日 (木)

節酒20日

11/13の検査後も禁酒をして5日間呑まなかった

ようやく呑んだらむやみに酔う

それからというもの…糖質ゼロビールを500ml…その後は「のんある気分」っていう

酎ハイもどきアルコール0.0%350ml3本を呑むと…あら不思議

眠たいのですわ…でもって10時前には就寝

従って朝は5時に起床…頭スッキリ…

お弁当と朝食を作って7時前には家を出る

NKNSM駅から徒歩20分で職場。8時には出勤している

仕事を始めるまでの1時間は貴重…実は「KRKST」を観ながらお勉強

有意義ですわ~

たまには呑むけど(今日はRJKIなのでね)

この調子で暮らしていきたいな~

2017年11月16日 (木)

大腸内視鏡検査結果

ハイッ本日朝から通院…詳しい結果が出ました

画像を見せてもらってビックリ
すんごい血管が細かく通っているんですね…大腸って
そう言うとセンセは
「綺麗に血管が見えるのは何もない証拠。なかなかこの年齢では珍しい」
とお褒めの言葉
しかーし時折ぷつぷつと見えるのは何かなと思ったのですが…との質問
それは自分でもしまったと思った…前夜に食べたおでんにつけた粒洋ガラしなのだ~
答えると納得してはりました
洋ガラしは消化悪いのね
次の検査は2-3年後でいいでしょうとのことでした
昨夜実は連盟事務所の後、呑みに行ったが…
生中一杯で…inueさんに「顔紅いですよ」と言われた
そう…もうすでに眠くなっていた
弱くなった…実に弱くなった
ついでに節酒します…禁酒とは言えないのが辛いところです。

2017年11月14日 (火)

大腸内視鏡検査

このところ検査続きです

先月 上半身全ての精密検査。異常はなかったが
…なんだか大腸の壁が厚い部分があるとかで
昨日検査に行って参りました
生まれてこのかた「便●」というものを知らない私
正常にきまってるやん…と思いましたが
大まじめに指示されたとおり準備しました
3日前から消化のいい食材しか使えない食事
豆腐時々卵みたいなメニューに辟易しました
海草とかキノコとか野菜類という大好きな物が食べられへん
しかし一番辛かったのはアルコールがアカンということでした
考えたあげくやっぱノンアルコールビール。なかなかいけました
さて当日、有給をとって準備
腸内部のものを全てさらえるわけですが、私にとってはあまりしんどくなかった
昼過ぎから検査…これはしんどかった
なんか私の腸は長いのだそうです
検査直前、下剤はしんどかったですね。と先生から言われ
いやそれよりお酒を3日も呑めなかったほうがしんどかったという私
大まじめなセンセは少しだけクスッと笑ってましたが
鎮痛剤と眠れるお薬を点滴されているので…覚えていたのはそこまで…
と思いきや…腸が長いそうで…ふたたびチャレンジするセンセ
そこからは目が覚めて、お腹圧迫されるのが自覚できる
ちょっとだけつろうございました
終了直後…センセはどこも異常はありませんでした…良かったですね…
ほっと安心。
大腸検査の先輩がうちの山岳会には3人もいる
めっちゃ辛いししんどいと言われたけど…そこまででもないなって感じの私は変態でしょうか
腸のなかがいっぺんクリアに出来るってのはいいんじゃないと思う私
値段は6000円もかからない
数年に一度は受けようと思います~
そしてもうひとついいことが~
お酒極端に減らせることを確信できた…ノンアルでちょっとだけお酒…で、これからはいきます
なんだかね…この5日間…めっちゃクリアに目覚めクリアに過ごせる…これは禁煙した後の感覚に似てます
糖質ゼロ・バンザイ…禁煙・バンザイ!…ノンアルコールバンザ~イ!

2017年11月 1日 (水)

10/31 沢田研二50周年コンサート 大阪フェスティバルホール

しみじみと振り返るジュリーの言葉の数々。胸にしみいる言葉ばかりでした。いい時ばかりではなかった事も率直に語り…そんなどれもこれもが、今に繋がる出来事だったんだな。
小さなところでライブをすることにもチャレンジした頃もあった
テレビにはほとんど出なくなって…それでも誠実に続けてきた…これが今に生きていると…
何が好きかというとライブなんだと気づいたこと…
すぐに売れて、ソロになってまた売れて…そして還暦コンサートからまた売れて…自慢話ですけどね…なんて照れながら話すジュリーの可愛いこと。
こんなに長いこと応援してくれて…本当にありがとうございます。と左に右に中央にと頭を垂れて…
沢田研二は歌える限りがんばります…あと5年と言うと…会場は「エーッ」と叫び…10年は…と言い…そう走るのやめたらええのよ…などと延命策話も笑えました
満員のたくさんのステージで歌うことが幸せなんだと…
8月1日のフェスは、私2階席で…ほとんど立つ人はいなかった
昨夜ふと見上げると2階席もノリノリで…私もとーっても嬉しかった
なぜか…あの頃を思い出して「君をのせて」で泣いてしまった。そうソロになっての一曲目。あんまし売れなかったけど…私は当時から大好きだった。もしかして「勝手にしやがれ」や「危険なふたり」より好きかも…
万雷の拍手で…すんごいエネルギー!
ジュリーも「今日のお客さんはどうしたん?拍手は尋常じゃないし、聞くときは聞いてくれるし…」と褒められちゃった
そのエネルギーがジュリーを包み込む…もうなんかすごかった…途中で頭おかしくなりそうなくらいでした
いらん声かけもなく…メチャクチャここちいいテンションマックスのステージでした
ジュリーが縦横に走るとすごい歓声があがる…
6時から8時45分まで立ちっぱなしでした
そんで…シーサイドの時にメンバーの名前を呼ぶのが楽しかったな。最後はジュリーを連呼でした。
この歳まで…こんな場面を経験出来ることに感謝です。ジュリーありがとう。
そうや…これからはみんなで「ジュリーありがとう」なんてどないでしょう?

2017年10月31日 (火)

ジュリー50周年~♫

http://blog.akiyoshi-zoukei.com/katsu/post-1028

笑ろたわ…今日はジュリーに会いにいく~

2017年7月18日 (火)

高島トレイル

7/15-16 高島トレイルに行った ビラデスト今津から泊地の抜土に降り立つ瞬間…オカリナの吹きそびれみたいな声が聞こえた なんだかホーホケキョと歌いたいのに音程はずしたみたいな声に笑ってしまい…あれなんやと連れ合いが聞くのでだれかオカリナ吹いてんねんやろ答えたが、入山してから人の足音も聞いてない…帰宅して調べてわかった アオバトでした…コロボックルが表れそうな森に感動の二日間だった https://youtu.be/9TgH6Y7vtyA

2017年6月15日 (木)

共謀罪強行採決…マルティン・ニーメラー

ほんまにとんでもない国になってしまった
でも諦めたら思うつぼ…もっともっと自由を謳歌すべきだ
自分は関係ないなんて思ってたらえらいことになりまっせ

あまりにも有名なマルティン・ニーメラー牧師の言葉を記しておく


ナチスがコミュニスト(共産主義者)を弾圧した時,私は不安に駆られたが,
自分はコミュニストではなかったので,何の行動も起こさなかった。
その次,ナチスはソーシャリスト(社会主義者,労働組合員)を弾圧した。
私はさらに不安を感じたが,自分はソーシャリストではないので,何の抗議もしなかった。
それからナチスは学生,新聞人,ユダヤ人と,順次弾圧の輪を広げていき,
そのたびに私の不安は増大したが,それでも私は行動に出なかった。
ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた。
そして私は牧師だった。
だから行動に立ち上がったが,その時は,すべてがあまりに遅過ぎた。

2017年6月13日 (火)

TuLLY'sベアにはまってます

かかりつけ病院の1FにTuLLY's COFFEEがあります…ホントはゴリラがベアを抱いてるのが欲しかったけど…これで我慢

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実は…ぬいぐるみを買ってもらえない子でした

なんせ擬人化された動物はアカンらしい…変わりもんの母の自説

なのでディズニーもほとんど見てません

ダンボちゃんとか同級生が言ってるのでポカンとしていたのでした

で…転校生だったその子のお家でディズニーを初めて観たのでした

隠してたけどホンマはかいらしいのが大好きなのでした

還暦やけど…それが何かッ!!!

6/9 真実を守るために…職場の総会

施行70年日本国憲法の真価と改憲論の正体と銘打って、上脇博之先生の講演もありました

機関紙コンクールの表彰式もあって、審査委員を代表して連れが講評しました

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6/4クリーンハイキング

恒例の労山全国一斉清掃登山…交野山でした

リーダーHRN
参加者 STUT・SWD・AB・TRYM・YMZK・MTO・CYU・TD・TJM・KNST
11人。会員の半数以上が参加されました
恒例の山菜天ぷら…好評ですが皆はよ食べすぎやんか~
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ちょっとだけ挨拶しました
今年からは事務局長なのだ…
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当たり前のようにHRKT駅で反省会もしました
クリーンハイクを欠席して方は反省してほしいなあ~
この行事と総会は会員の義務ですよって入会するときに説明して文章まで配布してるのにね
読んでへんのやろね…まっ人それぞれ労山への思い入れはちゃういうことやねっ。
しゃあないね…

CA19-9…その後

5/25にMRI検査を受け6/10に結果を聞く

膵臓に分枝型IPMNが疑われるとのこと…ほとんどが良性だが
経過観察をするかどうかで今度は消化器内科送りとなった
本日6/13画像を観ながら説明を受ける
かのIPMNというのはよくあるそうだがその中に病変があるかどうかの
検査をする方がいいとのこと。
今度は血液検査をしてCTをして特殊内視鏡をして…これを半日でする
7/10にね。前日19時までに夕食で朝食・昼食はダメ。
一般の方はしんどいようだが絶食ってのは全く気にならない
糖質制限をしていると空腹感というのがないからね。
土日休みで自宅にいる時は夕食までコーヒーかヨーグルトだけって日も多いから
私は医師に何度も確認した…ガンですか
両親も58と61で逝ってしまったので…
医師は
現在は2人に1人がガンになります
そして死因は3人に1人がガンです…だから早期発見のために検査をしようということです
CA19-9の数値はガンなら上がりっぱなしになります。上がったり下がったりで推移していますから高値という体質かもしれません
それを確定するためにも検査が必要です…と。
そうだな。そうですね…納得して検査を受けることにした
多分なんもないで…だって快食快眠快○だもん…快酒やしね…

2017年6月 8日 (木)

一徳さんがNHKラジオ出演

毎日聞いてるNHKラジオの「すっぴん」
藤井彩子アナも毎日のパーソナリティーも好ましく、楽しいです
昨日はサリーが出演
約1時間のインタビューに答えていました
やはりPYGの頃が楽しかったと…懐かしい「一人」や「花・太陽・雨」もかかって…
ジュリーも出てくれないかなあ~
http://www.nhk.or.jp/suppin-blog/

2017年5月25日 (木)

節酒するかッ…

昨夜…何年ぶりだろう?飲酒しなかった

いっぺん炭酸だけで夕食をと試してみたら…

これが結構いける…1本飲み干したらなんか眠くなってきた

あれ?シュワーっとしたらビールって条件反射なのか?

まっエエワ・しばらくは呑んだ次の日は禁酒ってことで続けようと思ってます

いつまで続くかなあ?

で本日はMRI…またまたCA99が上昇してるってことで

医師の指示のまま受けました

いや…閉口しました…アカンわ…おもわず緊急ボタンを押しそうになった

閉所恐怖症ぎみのアタシには無理です…次回は断ろう

なにせ雪崩講習会で埋没体験したとたん…無線で叫んですぐに出してもらった

という輩ですから…

2017年4月28日 (金)

足底筋膜炎

20日、妙な転び方をして翌朝激痛…以前から踵が痛かったこともあってこの頃どうも調子が悪い…即、かかりつけの外科に通院

左足踝下の靱帯損傷…痛かったのはその日まで。今はまあまあ普通に歩いてる
レントゲンの結果骨折はないが踵骨棘(しょうこつきょく)と判明
これは足底筋膜炎(そくていきんまくえん)のよくある症状らしい
足底の筋膜が損傷してその重みのためにいらん骨ができるという。
この骨が原因で痛いのではなく足底の筋膜の炎症が原因。
このセンセ…だいぶ前には捻挫かと思ったら三角骨骨折を発見したし…結構名医なのかもしれないな。
そう言えば長時間登山すると翌朝かかとがしばらく痛いという症状があった
連休後靴底のシートが出来上がってくる…19440円なり~
でも保険が効くので7割は戻ってくる
登山用品店ではそのシートは2~3万するらしい…まっ災い転じて福と成すってことで…
どうもイカンな~私の足首は弱い…ストレッチなどで補うっきゃないな

2017年4月19日 (水)

4/16 天ケ森

リーダーSTUT(参加:KKB・MSK・CYU・TJM・AKY)

花折峠から尾根上をたどれば天ケ森(別名:ナッチョ・高谷山)にたどり着けるのではとのリーダーの提案で読図に夢中になり頂上に到達
ここでホッとしたのがアダになった…全員気がゆるむ…下山路を間違い彷徨すること1時間以上…足を交差するのがやっとの登山道が続く…片側は切れている…アカン落ちたら大けがや…不安がつのるがここで我に返る。
自分に語りかけるように「みんな~気をつけよな~」と大声を出したとたんなんだか落ち着いてきた。そこからは続く悪路。藪こぎあり登り返しあり。
頂上に戻るという意見もあったが、見えていた林道に降りることとなった。林道に降りれば日が落ちても安全だから…。しかしこの百井の林道がしんどいのなんの…足裏は血豆ができていた。でもねこんな花々に慰められた山行でもありました
全員ミーティングでの結論…また行かなアカン…検証に燃えるくすのきでした。
入山口の花折峠
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ショウジョウバカマ
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馬酔木
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タムシバ…
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頂上にて…ここまでは良かった
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2017年4月12日 (水)

いのちの歌

本当は小野リサで聞きたいねんけど…本当は竹内まりあ、あんま好きやないねんけど…昨日ラジオで聞いて泣いてもた

2017年4月11日 (火)

4/2 万灯呂山

リーダー CYU 参加:AB・HRN・AKY

車で行けばKZHからはすぐの山ですが…
まんどろと言います
正式には大峰山。
春ウララ…とてもいい天気
JR山城多賀下車…
標識はしっかりあるので登山口へと向かう
まずは龍王の滝へ
しかーし…そこから先の登山口には崩落通行禁止の看板が
元に戻り頂上への車道へ戻る。
ほどなく、反対側の登山口へ。ほっとした。すこし荒れているが踏み跡はある
京都市南部や奈良までの展望を楽しみ
大正池でほっと一息…いいハイキングでした
AKYはコンパスを忘れ…とーっても不安でした。反省。自分で判断できないってことはとっても不自由とつくづく思いました
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4/9 八幡 背割り桜

三郎ケ岳…trymさんリーダーで…鶴橋まで行くと大降りの雨に…しゃあない花見や~

雨や雨花や花見や登山やめ~…なあんてね
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2017年3月25日 (土)

根古峰 3/19

リーダー cyu 参加;TRYM・TNK・AKY

根古峰は山頂がダイトレから外れてて展望もないが、登山道がしっかりしていて…とガイドブックにはあったがなんのなんの入山口はとても荒れていた。ストックに助けられた。そこから先は快適だが、読図必須。高圧線や特定できるものを便りに地図を読み読み進む…これが低山の醍醐味…高度を読んだりしてとても楽しかった。三角点のすぐヨコに広場(2016年に電波反射塔が撤去されお昼休みには丁度良い)がある。
低山には、地形図と山と高原地図・ガイドブックのコピーは欠かせない。文言を地図におとしていく過程もなかなか楽しい
登山口最寄り駅の天見駅はなかなかの風情だ
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銀杏やクスノキの大木が並ぶ八幡神社前で
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«久々にジュリー

くすのき山遊会

ぼちぼちいこか

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山遊記

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