私を送る歌

図書館は私の本棚

映画・テレビ

2018年12月10日 (月)

ボヘミアン ラプソディ

やっと観てきました~

最後のライブエイドには泣けました
大音響…ど真ん中真ん前で観ました
前に人がおらんこの席が一番やね
次はクラプトン観にいかなくっちゃ
私が行ったことがあるライブは
ジュリーにドゥービーブラザースにロッドとか
郷ひろみに行ったことがあるが…途中で出てきてもた
あっそう言えば中之島の野外音楽堂に行ったこともあった
けど誰がでてたか忘れた
いやいや…西岡恭三も紙ふうせんも行ったなあ
今はクリスレアのザ・ブルー・カフェにはまってます
この曲は日曜日の16時からFMココロでやってる「クラブシャングリラ」で知った
めっちゃ音楽シーンの博識が語る番組。めちゃ面白いです
昔は洋楽が大好きでした
けど「クィーン」は現役のときは全く興味がなかった
でもすんごい奴らやとつくづく思いました
アルバムを作って、あちこちでライブ。彼らの場合は世界中をまわる
ジュリーの言った「ガラガラのところでやれというのは無茶や」というのがよく分かる
観客の力をあびて視線と拍手と歓声をあびて自分の力にしてるんやからねえ
そうでもなきゃ「あんなに心くだいて歌えない」よね
色々あったジュリー騒ぎでしたが久々にテレビで観たことはいいことなのかもね
1月大阪城ホールに行きます~

2018年3月22日 (木)

フィラデルフィア

久しぶりにもう一回観ました 主題歌も大好きで今毎日聞いてます…スマホは便利だ~

2017年2月22日 (水)

母 小林多喜二の母の物語

三浦綾子さんの原作は秀逸でした… 早くみたいが4/8かららしい…大阪は

2017年2月13日 (月)

この世界の片隅に

日曜日はすずさんに会いに行きました こうのさん原作の映画は「夕凪の街・桜の園」も観ました…これもまた日常の大切さと自分に続く日々の大切さを描いています しかし、のんちゃんはいいなあ。お声ピッタシでした。もったいないぞ~もっとたくさん出したってえや。

沈黙 サイレンス

綿向山の予定が大寒波で映画デイに変更
ずっと観たかったスコセッシの「沈黙」。約3時間が短く感じましたが隣の外国人の持ち込み食べ物の音には閉口した。私は映画館では始まる前から静かにしてほしいのだ。このシチュエーション…始まる前の物語に集中する準備の時間も大切なのだ。腹いっぱいくいたければ始まる前に食べてこんかい
…でも映画が怒りを超えました…シブイ映画人が続々出てきます…それだけでもすんごい。
クリスチャンの苦難の歴史…1600年代の日本人の偏狭さ…命を賭して信じていく人生を選んだことに感服だが狂言回しの窪塚洋介の演技も見事だった

2017年2月 6日 (月)

「くるり」と「精霊の守り人」

先週から風邪でダウンしてたので昨年から録画していたのを週末一挙公開。面白い~
精霊の守り人は原作を最初だけ読んでた
2年前だったかこれも大好きな高橋源一郎さんのラジオ番組に原作者の上橋さんが出てはってオモロイナーと手にとったのだ
ご本人はファンタジーと思って書いてないそうだが十分ファンタジー
ファンタジーはわりと好きでハリポタも北海道の姪っ子と毎年観た
ネバーエンディングストーリーなんて原作まで読んだ
モモは映画館で観た
生きることを恐れるなッ逃げまどう皇子に諭す綾瀬はるか。かっこよかったです
ひそかに男前やなあと思っていた松田悟志が無様になりながらも生きていく姿など脇役の人生にも興味津々…パート2も始まりました
吉川晃司…かっこよかった…アイドルの時から好きやったな
気付かない人も多いと思うが野村まさきも出てはった…ドラマでは早々になくなりはったけど。
くるりは前から興味あった…この曲はわけても好き
頼むからODなにがしと歌うのはやめて…私OD嫌いなんだな~
好きも多いけど嫌いも多い

2016年4月11日 (月)

やっと観てきました「家族はつらいよ」

面白かった~しかし、見終わって明るくなってビックリ 年齢構成の高いこと…皆60以上ですね クフクフ笑いました

2016年1月12日 (火)

映画三昧

まずは「エクソダス」で3Dメガネも持っているので「STAR WARS」。大興奮 ハンソロもレイヤ姫もルークも…ああ…始まりのテロップで思わず泣きそうになりました~ 「母と暮らせば」は、心がキレイになります…戦争の酷たらしさを人としてキレイに普通に生きていた人の姿を通して訴えます 反戦そして人としてキレイに生きて行こうと思います

Photo

2015年8月28日 (金)

薩チャン正ちゃん

早く観たい映画です 山本薩夫監督の「戦争と人間」…高校生の時に父と梅田で待ち合わせをして観ました 懐かしい…

2015年8月 3日 (月)

「永遠の0」を観てみた

絶対に観たくなかった映画「永遠の0」。うちの会社から「感涙にむせぶだけでいいのか」と批判の本を出版している…それを読むためには原作を読むか映画を観なくてはということで先日テレビで放映されたのを録画して観てみた

実は心の底から観たくなかった…原作者の行状が明らかになるにつれ文学とはほど遠い人と分かったし「ちびまるこちゃん」でも泣いてしまうほど涙腺が弱いので涙してしまったら私の価値観が疑われるやん…と思ったから。
ところがまか不思議…涙なんかてんで出ない。その上眠たくなってきた…
やはりそれは真実に基づかない話だからだ
こんな映画に300万人以上の観客が押し寄せ感涙にむせんだのか…愕然とする
日本の歴史教育は戦中戦後を教えない。ましてや戦前の話なんてなにもない
私が学生の時からそうだった…特攻隊なんて表現もないと記憶している
今まさに戦争の日本になりそうな時…本当のことを伝えることが求められている

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