私を送る歌

図書館は私の本棚

音楽

2017年4月12日 (水)

いのちの歌

本当は小野リサで聞きたいねんけど…本当は竹内まりあ、あんま好きやないねんけど…昨日ラジオで聞いて泣いてもた

2016年1月 4日 (月)

小さな旅

やっぱり大野雄二はいい!! 今朝「すっぴん」で紹介されてて…

2014年12月26日 (金)

大好きな物1

本当に忙しかった…11月、12月。安倍さんが解散するもんだから余計に忙しく…おまけに緊急の出版物の修正もあって…その上山では重大事故が続き…ややこしいのが乱入してほとほと疲れた12月も明日で仕事おさめやっと更新しています

疲れた日々…このCDに大いに癒された…大滝詠一さん…昨年末亡くなったときは…ほんま驚いた。がっくしだった。忌野さん以来のショックでした

Photo

2014年9月30日 (火)

パブロ カザルス 鳥の歌

ジョン・レノンが『イマジン』を発表した1971 年。
10月24日、国連本部において、94歳のパブロ・カザルスが出席者に静かに語りかけた。
 「私はもう14年もチェロの公開演奏をしてませんが、今日は弾きたくなりました。
 これから、短いカタルーニャの民謡『鳥の歌』を演奏します。
 私の故郷では、鳥たちは Peace、Peace、Peace と鳴きながら空を飛んでいます」
カザルスのこのエピソードは伝説的で、録音が残されている。
カザルスは1876年にスペイン・カタルーニャ地方に生まれ、11歳でチェロを弾き始めた。62歳のとき、フランコ軍のスペイン制圧により、フランス領プラードに亡命。独裁者が生きてるうちは故郷には帰らないと言い、国連やホワイトハウスなどでチェロを弾いた。

2011年12月 6日 (火)

気仙沼においでよ

やっぱり矢野顕子さんの声はいいなあ…笑って歌えるなんて最高です

http://www.1101.com/pl/kesennuma/index.html

2011年11月 2日 (水)

ベットミドラー The Rose

2011年10月26日 (水)

愛は翼にのって ベッド・ミドラー

こないだの和歌山行でYSNの車でかかっていたお気に入りのベッドミドラーの曲
映画「フォーレバーフレンズ」で聞いてはまってしまって…30代の頃よく聞いてました
懐かしいので残しておこう
ベット・ミドラーとかバーバラとか好きなのよねえ…「追憶」とかもう一回観たい

私の影になって寒かったでしょうね
太陽が顔にあたらなかったなんて
でもあなたは私を光らせてくれた
それがあなたのやり方 いつも一歩下がっていた

だから私には栄光があった
あなたにはつらい思いしかなかった
名の知られていない美しい顔
長い間美しい笑顔は苦痛を隠していた

あなたは私のヒーローなのよ
私の憧れ
私の翼の下を吹く風があなただから
私は鷲より高く飛べる

気が付かないままだと思うかも知れないけれど
私の心の中に全てこもっている
私は真実を知っているの
勿論知っていることは
あなた無しでは私ではない

あなたは私のヒーローなのよ
私の憧れ
私の翼の下を吹く風があなただから
私は鷲より高く飛べる

あなたは私のヒーローなのよ
あなたは私の憧れ
そして私の翼の下を吹く風があなただから
私は鷲より高く飛べる

翼の下を吹く風が
あなたなの
私の翼の下を吹く風があなた
飛べ、飛べ、遠くへ飛べ
私を高く飛ばしてくれる

あなたは私の翼の下を吹く風
あなたは私の翼の下を吹く風
空高く飛べる 天まで上れる
ありがとう、ありがとう あなたがいてくれてありがとう
私の翼の下を吹く風

2009年10月23日 (金)

忌野清志郎:ロックで独立する方法

忌野清志郎は大好きなミュージシャン。本人はバンドマンと称する。

ジュリーに「KI・MA・GU・RE」って曲も作った。

今年夏に出た本。
隔月刊「QJ」の連載インタビューをまとめたもの。

「ロックでジジイになる方法」で、また会おうと締めくくっている…ホントに惜しい。それ聞きたかったよ。

「音楽を演る人」と「音楽を聴く人」との間に、第三の人間が、しかもうじゃうじゃ蠢いている…音楽業界の魔界を記している。

もはや「これはイイ。こいつを育ててやる」なんて業界人はいないそうで、リリース枚数も、売るのも分業化・マニュアル化されていて、新しい何かが生まれる要素はないに等しい…そういう事が分かる。

そうだよねえ。FMを聞けば、昔80年代までにはやったもんばっかりだし。

そしてこの業界は数の論理で縛っちゃダメだと解く。
今や音楽は数で語られる…

アユがEXILがB'Zが、何百万枚売ったとか、何十万人入ったとかのニュースしかない。

「そこで何が歌われているのかとか、音楽そのものの話はまったく出てこない」これじゃ「統計の話題」に過ぎない。その上に音楽流通の世界は「数字の奴隷」になっているから「この先20年・30年とつづけていけるミュージシャン」はいなくなると思う…隙間がない。
だから、独立して知る努力をして自分で決められる範囲を増やせと、これからのミュージシャンに説いている。

そうか。そういう事だったんだな。ジュリーが独立して個人レーベルも作ったのは。

あっそうそう。「ファンは信用しない」って書いてあった。

それも言えてる。

今添うてきているファンに合わせたっていい物できないもんね。振り回されて使い捨てにされるだけだ。

売れる曲のデーターもあるらしいよ。

最近オジギして謝っていたバカ売れしたミュージシャン。これに対抗してパフィをプロデュースした奥田民生を私は「エライッ」って思ったもんだ。

売れすぎる曲に歌い手に拒否反応を起こす私は、いちいち頷きながら読み切りました。

「一応芸術なんだから、流通の論理ばっかりじゃ何も生まれない」というのにも関心した。

今や大人になってもロックを聴きたい人は増えているんじゃないかなあ。

変わってほしいね。音楽業界も。

2009年10月16日 (金)

ジュリーの「我が窮状」・日本のうたごえ祭典

今月23~25日に開催される「09年日本のうたごえ祭典・京都」でジュリー作詞の「我が窮状」が歌われる。
24日の大音楽祭の舞台で、全国5ブロックの内の関西地域の方々が歌うそうだ。
場所は京都府立体育館。
行ってみようかなあ。

なんだか最近はやりの歌は、どれも昔聴いた事があるような焼き直しのような気がする。一部を除いて。

そんな風に思っていたら、今読んでいる「ロックで独立する方法」(忌野清志郎:著)に、その辺の事情が詳しく書かれていた。

私の耳は確かだったわけだ。

「うたごえ」は庶民の歌。売らんかなの今時の歌とは違うのだ。

今でもときおり頭の中で歌ってる…あーあ♪我が母こそ太陽、たたかい~を育てるた~いよう~♪


雑草(アラグサ)の実がうれて 土深く芽生える朝に
  ● ああ わが母こそ太陽  たたかいを育てる太陽


2 雑草のたくましさ 踏まれても伸び広がって
  ● ああ わが母こそ太陽  たたかいを育てる太陽


3 雑草の花のすがしさ いちはやく迎える春を
  ● ああ わが母こそ太陽  たたかいを育てる太陽


4 雑草は私たち 闘いに深く根ざして
  ● ああ わが母こそ太陽  たたかいを育てる太陽

2008年12月 4日 (木)

ザ・バンド ラストワルツ

51yq5xdct6l_sl500_aa240_ 昨夜はこのDVDでノリノリで夕食

相変わらず(って1976年の解散コンサートのだから当たり前)ロビーロバトソンはかっちょよかった

ジュリーと兄貴とラジオに教えられたステキなロックの数々

これからも楽しみます

20代の頃映画館で10回以上観たんだよね

やっぱり当時と同じ

ラストにホロホロ泣きました

監督はマーチンスコセッジ。もうすぐ同監督のストーンズの映画も上映される

観にいかなくっちゃ。。。

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