2010年2月 1日 (月)

1/23 伏見稲荷から東山・知恩院

記録)田嶋・桐原
参加者)CL根橋・田中・野村・大国・田嶋・桐原・高橋・明代
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伏見稲荷駅10:10ー四ッ辻10:52ー11:25泉涌寺11:55-14:00清水山14:07-14:20東山山頂公園14:35-15:10知恩院

集合場所から踏み切りを渡ってすぐ。
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参道の店先には甘酒、お汁粉、湯気に浮かぶ田楽、熱燗、うずらの焼き鳥、祠???等など。
目を奪われ後ろ髪引かれ、次回は逆コースにしようと心に誓い、




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お神楽を見ながら、野村さんの格調高い説明に耳を傾け、
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歩き始めたのは、
サスペンス2時間ドラマの1シーンのような、赤い鳥居が続く道。
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地図は全部頭にインプットされてる根橋CL。
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御寺泉湧寺では「寿」マークハイヤーを初めて見ました。
突然、偶然に出会った蕎麦屋。
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田嶋さんの知られざる一面、「蕎麦通」を垣間見。
知る人ぞ知る?この名店についての詳細は
きっと今頃田嶋さんが調べてらっしゃる筈。




静かな山道や古い街並みを楽しみ、
一号線をくぐり、
公益社横の階段ではダッシュトレーニングを楽しむ田中さん。
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会則違反につき某氏脱会の危機?清水山山頂。

「銀シャリおにぎり」に具は入っていません、との報告は
小腹は空かない高橋さん

東山山頂公園では、比叡山、大文字山、
京都市街地や西山の眺望を楽しみ
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個人的に知恩院で急遽お墓参りして親孝行が出来。

色々盛り沢山、文化の香り漂う山行を存分に楽しませて頂きました。

余韻を楽しみながら帰宅すると、早くも会報が!
事務局明代さんの仕事の速さと言ったら!
やはりそのかっこ良さは「オトコマエ」です。

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2010年1月21日 (木)

くすのき募集ビラ

こんなの作りました。お問い合わせはこのブログにコメントしてください
ミーティングの会場(樟葉生涯学習センター)に常置してもらいました
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2010年1月20日 (水)

1月19日ミーティング報告

参加者)木内・大国・野村・田中・根橋・桐原・山崎・高橋・明代
山行報告・学習会・理事会報告などを行い下記の事項を決めて散会しました
次回ミーティング2/16
今年から恒例土曜日山行
1/23伏見桃山から清水山・初詣山行
伏見稲荷大社から泉涌寺を経て清水山、八坂神社へ下る
歩行時間3時間25分
京阪伏見稲荷駅午前10時集合
・2/13 権現山から蓬莱山。詳細は後日
次回学習担当
岳人(田中)山渓(野村)
年会費(6000円)と特別基金(一口千円×口数)の支払いを
2月ミーティングに持参か下記の口座に振り込みを
郵便振替
記号14400
番号37762261
名義 根橋美由紀
・冬山の注意事項
体調に気をつける。高熱後の山行はしない
・特別基金の給付内容をあらためて知らせる必要がある
・大阪労山アタックプラン
年内の目標80人達成。来年度の目標は102人。各会に常任の担当がついた。くすのきは中井副理事長
・主な学習内容
・山渓
比良蓬莱山で道迷い凍死(10月)、視野が狭くなる中高年の危険(見落とし思いこみ道迷い。めざとい眼をつくるストレッチを)読図の重要性。サングラスの工夫で眼を守ろう。
・岳人
事故から学ぶ。(どんな事実でどういう心境だったのか)冬山の気象を把握しウエアや小物にも心配りをして安全登山を。新聞紙は役立つ道具

12/15以降の山行報告
大国~山ではないがドイツ・ミュンヘン・パリに1週間。公共交通機関乗り放題のチケットが5千円
木内~12/24白屋岳、27和気アルプス、1月の2回を含め新ハイキングの仲間と奈良の山に
(他団体との山行でも計画書をとお願いしました。みなさんも計画書はMLに流すか事務局明代まで提出を。明代記)
明代、忠、桐原~1/10釈迦岳。久々の新立さんの参加でとても楽しく雪とたわむれた
桐原~1/3愛宕山1/10釈迦岳1/17金糞峠で雪上訓練(冬山セミナー受講中)
事務局から報告
・くすのき募集ビラ、樟葉生涯学習センターに掲示申込。1ヵ月置いてもらえる
・ML環境にない「くすのきだより」全員送付したい
 MLの情報をきっちり届けるため。メールをチェックしない人も多いのが現実。
・メール便で全員に送付することになった。この方法なら全国ニュースも全員に送付できる

学習会
山と渓谷(木内)
岳沢小屋、今夏オープンエコ特集
 シカの食害
 オオカミやハンターの減少で増加。温暖化の影響も(シカは胸までの雪には耐えられない)北岳のお花畑もなくなり、南アルプスも厳しい状態
 ライチョウ半減
 南アでは40%北アでは60%。これも温暖化の影響か。
 ヒルの多さもシカの増加に起因している

登山と眼の関係
 視野が狭くなる中高年。登る前の眼のストレッチ。めざとい眼を作ろう。視野が狭くなり思いこみが強くなり道迷い。地図読みを行く前に行いイメージを

サングラス
 怖い紫外線。野外活動の長さで眼をいためる。
事故実例
 10月末の比良「蓬莱山」で道迷い。凍死
単独行の危険性

岳人(明代)
特集「ようこそ冬の八ヶ岳へ」
●冬の八ヶ岳の気象
登山口から奥に入るにしたがい日差しが薄れ稜線は地吹雪=冬型が決まった時の八ヶ岳の天候(先週の釈迦岳)標高が高いので偏西風の吹き出しの影響を強く受ける 山に入る前は予想天気図を見る習慣をつけること
●多い雪崩事故
その要因・登山者が多い・谷筋に入る割合が高い
・雪質と気象条件 気温が低く乾燥した八ヶ岳の雪は水分の多い北アルプスの雪と比べ安定するまでに時間がかかるし晴天率が高いので夜間には放射冷却でぐっと冷える。昼夜の寒暖の差で表面霜や霜ザラメ雪が発達しやすい。(どちらも雪崩の誘因弱層)入山直前の天候状況をよく考慮すること
●軽滑落への注意
一般道を下山中の滑落事故が最も多い コースとしては一般道とみなされる所(赤岳の地蔵尾根や文三郎道・赤岳~横岳の稜線)は安易に歩けるルートではない。地蔵尾根や文三郎の登り下りの上部でロープを使用しないガイドはいない。
●山小屋利用のアドバイス
個室のある小屋は早めに予約 可能なら平日に行く 朝のトイレや玄関口での混雑を避ける工夫(出発時間を早める。行動に余裕があれば少し遅くずらす)
●ウエアと装備
適切なウエアや登山靴とともに手袋や目出帽、ゴーグルなどの小物にも注意を払う。稜線に上がるならピッケルと前爪のついたアイゼンは必携 ウエアや手袋を濡らさない。泊の場合は小屋やテントでよく乾かす ウエアの脱ぎ着をこまめにしてなるべく汗をかかないこと 目出帽や手袋の替えはザックの雨ぶたやヤッケのポケットなど出しやすいところに入れておく 細部に気を配ることは必要なウエアをそろえることと同じくらい大切

特集「雪崩に遭うということ」

雪崩事故の実例から登山事故の要因を学ぶ

筆者の実例
・北アルプス不帰Ⅰ峰における埋没 2009年3月2人山行
最初からうまく行かなかった・悪天(スキー場のゴンドラも運行休止)・小さくはないミス(ヘッドランプの携行を忘れる)・リフトの途中で登攀用具を車に忘れ1時間経過・計画の変更・再変更の危険

・登り初めても風雪強く途中で幕営、翌朝も悪天候は続く・・八方尾根に登って帰ろうと決めたが…・装備をまとめていると一気に青空・撤退をためらう、こんなに晴れたら登らないという選択は難しい・Ⅰ峰ではなく支稜に(よりアルパインチック)・困難な個所もなくラッセルは膝くらい・余裕で下山できるな
・吹きだまりで積雪量が増し、直後に雪崩

針ノ木峠から山スキー2006年3月
肉体的強さがあるとふんでいたパートナーの弱さが露見(転びまくる)計画の遅れ。
1泊2日の計画なのに二日目が暮れようとしていた。予備日はとっていたがその日のうちに帰りたいという焦り。焦りが行動を深みにはまらせ気づくと真っ暗闇で場所不明。雪洞を掘っていると重たい雨。就寝中に雪崩
三度までの雪崩経験に「もしかすると私は自分が思っている以上にバカなのかもしれない」
それだけでは解決しない今後
雪崩対策の三種の神器(ビーコン・スコップ・ゾンデ棒)は有効だが避ける道具ではない。弱層テストをして判断を行動に活かせるかが重要。「危ないと思った時におとなしく引き返せるか」。「別の手段を講じることができるか」
・大丈夫だろうと根拠のない甘い判断を下さず死なないという原則を最優先できるかどうか。・事故の当事者から「どのような行動の結果事故に遭ったのか」「そこでの心理的な葛藤は」を学ぶことが必要。

新聞紙の活用

副木(新聞紙は縦方向に硬く横方向に柔らかい)。防寒具 断熱材(テルモス・食材・BEER) テルモスの二度注ぎ
山菜包み。たき火の焚き付け。ザックのパッキング仕上げ。濡れた靴を内側から乾かす。停滞時のヒマな時に読む。ぜひ当日の朝刊を持って山に行こう

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2010年1月15日 (金)

1/10 釈迦岳

リーダー忠
メンバー田嶋・桐原・新立・明代
大津ワンゲル道入口10:30-⑤⑩⑦⑩ー14:00釈迦岳山頂14:18-⑧リフト下道ー16:10イン谷口
まる数字は時間です。
曇りですが琵琶湖が臨める
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皆元気に着きました
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下りに使った「旧リフトシャカ駅跡」塀でかこわれ、きれいになんにもありません
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登り口から雪は皆無。秋のハイキング気分で行くと小雨が小雪になりしっかりとした雪山になった。2度のきわどい登りにたじろぎながら登りました。
以下は参加者桐原さんの感想です

「今年初」どころか「人生初」の雪山体験。めちゃくちゃに、本当~に、楽しかったです。眼下には琵琶湖のパノラマ。
高度が上るにつれ、深くさらさらになってゆく雪。駆け出したいようなワクワク感を抑えるのが苦しかったです。

トップの明代さんがゆっくりペースで進めてくださったおかげで初心者の私でも何とかついて行けました。明代さんいろいろ教えていただきありがとうございました。明代さんの足の運び方を見ているととても勉強になります。
バランスの取り方や状況に応じて軽いステップや慎重な足運びを使い分けされているのが解りました。真似は出来ないですが、目標にします。オーバーグローブも、ありがとうございました。

新立さん、ほんとに美味しい卵焼きご馳走様でした。ミカンもありがとうございました。たくさん担いで上るのはさぞ重たかったでしょう。クエン酸補給出来たおかげで、今朝は疲れが残っていません。

田嶋さん
急坂+トラロープ出現にたじろぐ私に後方からの的確なアドバイス、ありがとうございました。下り斜面の「滑り」を満喫される姿は見ていても楽しかったです。ああいう「楽しみ方」が出来る「くすのき山行」いいですよね~。

高橋さん
要所要所できちんと締めて頂き、無事下山できました。ありがとうございました。

天候に恵まれ、諸先輩のみなさまに支えて頂いたからこそ、こんなに「楽しい」初雪山体験になったのだという認識をしっかり持って気を引き締めて、今後の冬セミナ―に臨みます。ありがとうございました。

田嶋さんの打ち返し

桐原さんは、いつに変わらず、いきとどいたメールですね。今、昨日の行動食の大福を食べながら山着の洗濯をしています。はしゃぐもよし、のんびりもよし。いろんな楽しみ方が「くすのき」はできます。春には、「万葉山行」野村さん企画して下さい。お願いします。

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2009年12月25日 (金)

2010年 新年走ろう会の詳細

 恒例の正月3日に開催する、武庫川SC「新年走ろう会」。関西のランナーには別名「ぜんざいマラソン」と呼ばれる、ランナーたちの“賀詞交換会”です。この大会を新年の“走り初め”にする近在の多くの韋駄天たちが、この日武庫川に集います。
主 催 : 武庫川スポーツクラブ 大会実行委員会(実行委員長;亦賀正義)
日 時 : 2010年 1月3日(日)
種 目 : 
2 Km   (20分以内で走れる方)
5 Km   (小学生以上)
10 Km  (80分以内に走れる方)
 事前申込は不要で当日エントリーのみです。走り終えたあとには主催者から、焼きたてのお餅が入った“ぜんざい”がふるまわれます。この大会は、記録を取らず表彰も致しません。どうぞ、小学生のチビッ子も含め、家族でお気軽にご参加ください。
会 場 : 武庫川 尼崎(大阪)側河川敷 旧国道・武庫川橋下
阪神本線「武庫川」駅から北へ350m(徒歩3分)の地点
(例年の会場より北へ移動しました) 
受 付 : 9時20分より 各種目スタート20分前まで
スタート ; 
2Km ・・・ 10時00分
5Km ・・・ 10時30分
10Km・・・ 10時35分 参加費 ; 
2Km ・・・ 200円
5Km ・・・ 400円
10Km・・・ 600円
コース : 武庫川 河川敷尼崎側コース
参加方法 :
事前の申し込みは不要です。当日の受付のみです。 
参加費も当日に受付でお支払ください。
受付でお渡しする種目別の色リボンをつけてスタートしてください。
記 録 : ゴール時点でタイムを読み上げしますが、記録はとりません。
したがって順位表彰はありません。完走証も発行しません。
給 水 ; スタート付近で1ヶ所設置します。
参加賞 : ありませんが、ゴール後に、全員に餅入りぜんざいのサービスがあります。
その他 : 主催者は駐車場を用意していません。

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