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2005年11月16日 (水)

Tックンの岩湧山報告

岩湧山 すすき観賞ハイキング(05.11.3)           
参加者=CL、N SLTT HG O AT Tックン (敬称略・順不同)          2005.11.13作成 Tックン 
7:50頃 京橋JR改札前集合。JR駅ホームでHG氏合流。
新今宮駅でN会長合流。河内長野行き電車に乗車。
8:50頃 河内長野駅到着。
9:04 9:04発の滝畑ダム行きのバス待ちのハイカーの人数が多いのにびっくり。全員乗り切れず、急遽車庫からもう一台配車となり約15分遅れで次のバスに乗り込んで出発。バス賃540円也。
10:00頃 滝畑ダム到着。先に出た9:04発のバスとほとんど同時に到着。川沿いの舗装道路を進む。
登山口にある土産物屋横のトイレ利用後出発。HG氏先頭に出発。天候うす曇り。
10:40頃 小休止。水分・行動食を摂る。薄日もさし、気温は結構高く風もなく、みんな半そで一枚。途中10時方向の谷あいに紅葉が観られ、なかなか絶景。時折吹くそよ風が心地よい。
11月3日 11:30頃 小休止。少し前追い抜いた熟年夫婦もここで休憩。ここから我々パーティーの後ろにぴたっとつけられて少々歩きにくかった。
頂上前の急斜面一面にすすき野原出現。見事に群生しており、薄日に映えてなかなか絶景!ここで記念撮影。
12:00頃 岩湧山山頂(標高897m)到着。ここで各自持参した昼食タイム。30~40人のハイカーがシートを広げて昼食をとっていた。
ここでHGさん缶ビールを一本!飲み終わった後の一言、「500にしといたらよかった」 12:20頃 男性軍はショートカットの分岐点(三合目)で待つことにして先に進む。
下り始めて程なく、飼い主に背中に荷物を背負わされた黒っぽい中型犬に遭遇したTTさん、そこまでよけんでもというくらい登山道からはずれて犬を避ける。TTさん、犬きらいなんやと思いながら犬の顔を見た途端犬好きの小生もさすがに避ける。通り過ぎてから後ろで「あんた見た目怖いからなあ」と言う飼い主のおばちゃんの声が聞こえた。荷を背負わされてしんどかったのだろうか、半分牙をむきながら上目づかいにハアハア言いながら登っていた犬君の形相がすさまじかったのは確かであった。
HGさんは樹林帯の中を駆け抜ける天狗のように視界の中から消える。TTさんも疾走!全く追いつけず。木作りの階段多し。
ここからは、紀見峠方面からのハイカーは思いの他少なく、数組すれ違ったのみ。
13:10頃 三合目到着。HGさんはベンチで足を組んで寝っころがり腕枕で余裕。ここで忠さんと女性軍を待つことにするが、HGさんは「駅で待つ」と電報のような一言を残し又視界から消える。
13:40頃 女性軍到着。ここからはばらばらの下山となり、小生Oさんとしゃべくりながら下山。
14:10頃 きみとうげ駅到着。HGさんは駅近くの民家の飼い犬に餌をやりながら犬と親しくなっていた。
Oさん、TTさんは早速駅前の店の自動販売機にて缶ビールゲット。この頃から小雨が落ち始める。
14:30頃 N会長、ATさん到着。ATさんも早速缶ビールゲット。
HGさんが行方不明となり3:46の電車をやり過ごす。その後あちこち探すが姿見えず。3時頃どこからともなくHGさん出現。JR経由京橋駅まで切符(760円)を買って皆駅ホームへ移動し電車を待つ。雨が本降りとなる。
15:16頃 難波行き電車に乗車。新今宮でJRに乗り換え京橋へ。
14:30頃 京橋駅の居酒屋にて打ち上げ会。
感想 HGさんにはJR京橋駅ホームで始めてお会いし「なんか怖そうな人やな」と思っていたのですが、打上げ会で話してみるとなんと、優しい人でほっといたしました。
小生、岩は駄目ですが縦走には自身がありました。しかしながら、今日のHG・TT両氏のあの歩く速さには驚きました。
まだまだ修行が足りないと深く反省いたしました。
久しぶりに見事なすすきも観賞できたし、いろいろな話も聞けたし、楽しい美味しい山行となりました。皆様ありがとうございました。
最後に、小生といたしましては、今回の山行は歩いている時間より、打上げ会の時間の方が長いという極めて受容れ易い山行でした。Tックン

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