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2007年7月23日 (月)

鞍馬から貴船に行って来ました

7月の例会。当初は白滝谷沿いのハイキングだった。22日日曜の朝は残念ながら我々の地元駅(K葉)は雨でしたどうする?どうする?と言いつつ計画どおりに特急に乗車。出町柳でH野っちが待ってるしね。駅で集合した6人(M浦リーダー・N村さん・CYU・A美さん・私にH野っち)は、早々に戦意喪失。(って実はA代が主犯格)喫茶店で計画変更を打合せ、鞍馬~貴船に決定。

この変わり身の早さが好き。

無事鞍馬駅に着くと、人はまばら。お土産店もまだ開店していない。
記念撮影
A代&A美義経とcyu大天狗

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鞍馬寺をめざしモクモクと歩き、リフトには乗らず九十九折道を歩き始める。
だって「リフトには乗らないでなるべく歩きましょう」なーんて書いてあるんだもんね。すでに観光客と化したさすがのA代も歩きました。
途中には「くちなしの花」が。

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鞍馬寺はシャナ王と呼ばれていた幼年時代、義経が修行した寺としても有名。義経を祀った碑や義経が口をぬぐったと言われる未だ水が涸れることない清水がある。
水場には必ず「お水さん、ありがとう」の貼り紙が。
本堂入り口には筆文字で2つの誓いが貼ってあった。

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出口にも「光に向かって」という詩文があり筆者A代はウルウルきたのであった。詳しくはこちら

http://kusunokisanyukai.way-nifty.com/akiyo/

そこからは鞍馬寺自然科学博物苑と記された林道を歩く。自然そのまま手を加えず、倒れ落ちそうな木には添え木がしてあった。そう茸も何種類かみました。
帰宅して調べてみると朽ちてゆくものはそのままにしておくのを旨としているらしい。

平和と安寧を尊天(宇宙を含む全ての生命:筆者注)に生かされている事を知るという智慧で希求しようとしている鞍馬寺。日々の暮らしでかさついた心のままではいけないよ~って教えてくれたようでした。

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貴船はもうなにをかいわんや。たっかい土産にA代は心の中で「ボッタクリ・ぼったくり」と呟くのでした。おまけに神社会推薦だとかで自民党候補者のポスターが堂々と貼られていた。
川床料理は目をむく程高い。ただのお蕎麦が900円近くもしてた。まあ場所代ってことなんでしょう。
車やバスで簡単に入ることができるので、完全に観光スポット。
公共のバスしか通らないようにした方がいいんじゃないのかなあ。ほんとは貴船口駅まで歩くつもりだったのに、狭い道を行き交う車で歩けたもんじゃありません。しょうことなくバスにいたしました。

お昼は鴨川沿いで。リーダーの玉ねぎ・トマトのサラダに、T橋家は行楽弁当。(オニギリ・厚焼き卵・茄子と鶏肉の煮物)。

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夏休み最初の鴨川は、水遊びの子どもたちで賑わっていました。
この子が一番可愛かった。

A代はすっかり鞍馬寺ファンになりました。
帰宅してもっと調べてみると年会費も安く宗教活動の制限は一切無いのでした。
おまけに貫主は信楽香仁さんという女性でした。この方は「宗教人9条の和」の呼びかけ人でもあり、左京9条の会の集まりでも講演されていたのでした。
図らずも歴史と平和と心の安らぎを鞍馬寺から戴きました。

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