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2010年5月24日 (月)

5/1~6 九州 祖母山1756m

参加者(CL忠・SL田中・食担明代・記録田嶋)
コースタイム(丸数字は休憩時間)
5/2 神原登山口10:20-11:05五合目小屋11:11-⑩-12:40七合目「いのちの水」12:50-
13:15国観峠13:30-14:10九合目小屋あけぼの山荘
5/3 あけぼの山荘5:30-5:40祖母山-6:55天狗岩7:05-8:05障子岳8:15-9:30古祖母山9:45-10:50甑岩(1230.5m)11:00-11:30(尾平へ至る峠)12:00-12:40尾平越トンネル北口

フェリー乗り場の近くにWTCがあります。ここに府庁が移転!!? 初めて見たけど尋常やないな。この感覚。大阪市が出資してんのなら市役所をここにしたら、そんな話ないし胡散臭いな。
とにかく私たちは偶然にプロドライバー用のベッドの部屋に転がり込むことができました。
出帆まではデッキで若竹と唐揚と鯖ずしで酒宴。
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風が冷たくなってからはドライバーズサロンで伸び伸びと寛ぎました。
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ウッデイーな内装の特急で豊後竹田に到着。
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ホームには「荒城の月」が流れています。父親の赴任に伴った滝廉太郎が岡城阯遊んだのを想って作曲したんだそうです。「いぬのおまわりさん」の作詞をした佐藤義美って人はここ出身。民家風の駅舎の背後の崖からは落門の滝が見えまっせ。こじんまりしてええ雰囲気の町です。
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神原(こうばる)の登山口は立派なトイレと駐車場があって近畿ナンバーの車もありました。
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滝が見え隠れする谷沿いの道に新緑の木立が美しい。柔らかな緑の濃密な大気を胸一杯に吸い込めるのはこの時期の山行の醍醐味です。うまいなぁ。
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五合目小屋の少し手前、御社の滝を左に見て小橋を渡ります。以降は本格的な山道で息も絶え絶えですが行きかう人もまばらでストレスレスで気分は最高です。岩の窪みに滴る水「いのちの水」、これも旨いわぁ。
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もう登るのにうんざりしてきたときにぽっかりとした広場にでました。国観峠に到着です。休息している家族連れもいます。林道が近くまで来ているそうです。11
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ビールはそこから小屋に運ばれます。明日が山開きのこの時期小屋は有人でビールの注文でできるので明代姉が一人4本を注文したのですが2本にしてくれと返事が来たそうです。ソーラーシステムの立派なロッジで妙に人懐っこいスリムな管理人さんが選曲するモダンジャズを聴きながらビールを飲み、ビールが無くなれば焼酎を嗜み、焼酎が無くなればウイスキィーを味わったのです。明日は無人小屋残るは一雄さんのビールが一缶・・・。
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翌朝、ピークは風が冷たく夜明けの月は冴え冴えとしているが一角だけが異常に暑い。が朝日にてらされた絶景を肩寄せ合うカップルが一人占めしている。
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祠のそばから下りにかかるがその急傾斜のはしご・ロープとリスクの高いこと。おっかなびっくりでだいぶと時間がかかってしまった。反対方向から来た二人の若者がここが一番大変と言っていたが、案内文はいたって淡白な記述でその落差は大きい。
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障子岳から甑岩にかけてはアケボノツツジを目にすることができました。葉もない枝に大振りの薄桃色の花をつけています。初めて見る花でそのつぼみも大きい。花を近くで撮りたいのですが樹高が高くて接写できませんでした。がツツジのイメージからはかけ離れた量感でした。
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二度ほど私滑って尻もちをつきました。ズボンが木の株に引っかかって破れてしまいました。
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その時はあまり意識にはなかったのですが、最後のエスケープルートの分岐点でCLの忠さんが下山と決断、自身も膝の粘りが無いことに振り返って気づきました。下山途中に膝が痛んできて又こけてしまいました。忠さんの的確な判断でした。御迷惑をかけました(謝々)。
そうと決まれば何所でビールが飲めるのかの相談、エスケープルート先のどこでビールをゲットできるのかリサーチしていた明代姉には脱帽です。尾平青少年旅行村を目指します。
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上高地帝国ホテルかと見まがうばかりの建物に入ってさっそく交渉、ロッジ一人¥700安ぅー。ビールあるだけちょうだい、5缶しかないえぇー、瓶が3本ある!あぁよかった。昨日の宿泊客が多くてビールが品薄です。配達は明日。ほんまに商売っ気のない?土地柄です。腐るもんでもなし。
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追記
翌日は大分に宿泊、食事に入った焼鳥屋さんでしたが又してもビールが品薄、夕方に酒屋が配達するとのことですがやっぱ飲むのは焼酎が多いとか。牛豚も品薄なのはこうてい疫でこちらは大変です。最終日は大分から別府の海岸線を歩き、たっぷり汗をかいたところで別府温泉発祥?の浜脇温泉¥100に入湯。
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団地の一階にある銭湯ですが源泉かけ流し、翌日も肌スベスベでした。温泉前のベンチでスーパーでゲットした玄界灘のお造りをいただき宴会に突入したのでした。
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コメント

初めまして、
北海道労山バビシェ・マウンテン・クラブの山路と申します。
突然すいません。昨年の9月に4人で韓国のインスボンを訪問して際に、白雲山荘で大阪労山の方と会いまして、その時に枚方出身の方がいらっしゃって、自分の地元が枚方なので懐かしいなと思ってました。
そして、今ちょっと帰省してまして枚方の山岳会を調べてたら、こちらの会を見つけて、もしかしたらあの時のメンバーの方が何人かいらっしゃるんじゃないかなっと思連絡させていただきました。札幌出身の方もいた記憶があります。
間違ってたらごめんなさい。

投稿: 山路 | 2010年5月28日 (金) 12時23分

山路様
ひなびた所にご訪問ありがとうございます
枚方で北海道で秋にインスボンというとうちの会員の一人です。世間は狭いですねえ。私の連れはインスボンの彼とは違いますが旭川出身、毎年里帰りをしています。

投稿: くすのき管理人 | 2010年5月28日 (金) 13時07分

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