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2011年2月28日 (月)

3月5日 新龍アルプス

亀山(きのやま)と的場山
寝釈迦の足から頭まで縦走し、赤とんぼの里に下る

CLakiyo
参加者 NMR/OGN/CYUU

兵庫県南西部の揖保川の西側に新龍アルプスと呼ばれる細長い山並みがある。亀山や的場山はその山並みのピークのひとつだ。登山道は展望がよく、赤松氏一族が築いた城山城(きのやまじょう)の城塞群をたどることができる。新龍アルプスは、対峙する鶴嘴山の屏風岩から眺めると寝釈迦の姿に見える。屏風岩を訪れ、展望を楽しんだあと、亀山から的場山へ歩くコース。鶴嘴とか亀山など縁起がいい名前。
 東はしさき駅から町内をくしさき橋東詰信号まで歩き、古宮天満神社から鶴嘴山の屏風岩頭頂部に登ろう。登るにつれてみごとな新龍アルプスの眺めが広がる。
 くしさき橋東詰め信号に戻り、橋を渡る。馬立集落に向かい、集落内を抜けると馬立登山口の道標が見える。登山口から姥塚古墳群のなかを登り、岩尾根上の祇園嶽分岐に着く。左折して、つつじ尾根コースへ。亀の池からの近畿自然歩道と合流して尾根上を登ると亀山山頂に着く。亀山には城山城跡がある。本丸、二の丸の跡や赤松一族が自刃した赤松屋敷跡などを散策しよう。
赤松屋敷跡先のつつじ尾根コースは岩場が多く、眺望がよい。浮き石に注意してヤセ尾根をたどり、佐野山を経て的場山山頂にいたる。山頂は眺望がよく淡路島も見える。
 展望を楽しんだら鶏籠山へ向かう。この山は寝釈迦の頭部に当たる場所である。赤松氏一族が築いた龍野古城跡を通って龍野城へ下る。城下町を抜け、龍野橋を渡って本竜野駅へ。

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