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2012年9月29日 (土)

9/15 京都トレイル北山

京都トレイル北山/(比叡・横高山・水位山)山行メモ
                                2012-9-15  SN
日:2012年9月15日(土)
行程:樟葉7:58=出町柳8:28=叡山電鉄ケーブル比叡9:15-11:50玉体杉(大休止)―12:30横高山765m―13:40水井山794m-途中から降雨。レインウェア装着―15:00仰木峠―東海自然歩道(戸寺への下り道が一部崩壊して渡渉ありの情報のため東海自然歩道へ)-16:20野村別れ=バス=出町柳

参加者:MN(リーダー)、YO、SSK、MTST、SN 計5人
メモ:朝、「今日も暑いやろなー、でも膝のために履いて行かなしゃあないか」と思いながらトレッキングタイツを履いて出かけたが、山はもう風の爽やかな秋!で大して暑くなかった。ただし14時頃から雨が降ってきたので一日中さわやか!とはいかなかったが。しかし稜線では晴れていて爽快!でした。
歩き始めは京都側が一望。愛宕山、地蔵山、多分桟敷岳、・・・・。
途中から東側に琵琶湖の絶景。近江八幡の山長命寺山と国民休暇村の対岸の沖の島が湖に浮かんでいる。いちばん様になる景色が切り取られて額縁がかかっている感じ。
稜線上で見ると、ここの森は、ほとんどの所で稜線の左右どちらかが自然林で反対側が杉の人工林なので、半分は必ず明るい広葉樹林で楽しめる。木はムラサキシキブ、オオカメノキ、リョウブ、クロモジ、アブラチャン(直径1cm位の緑色の丸い実が枝裏に沢山ついている。クロモジ属で木はいい香りがする。もうしばらくすると外皮が剥れるようだ。)など。最後に野村別れの集落に下りるところでオニグルミの大木が2本。道に沢山落ちていたから時間があればゆっくり拾って帰りたかったが、帰って外皮を洗い落としてからフライパンで加熱するという面倒さがあって、少量だけ。しかし、予想外のおみやげでした。
花はまずケーブル下でバイカモ(梅花藻。白い花が水中で咲く。)の群落。山上にはミカエリソウが全経路に沢山あった。花穂が沢山出てしかし開花には少し早かったが。ギボウシ、フウロ(ゲンノショウコ?)、ツルリンドウ、ツリフネソウなども。写真の赤い花は名前不明。誰か教えて!
 帰ってからMTSTさんが山ヒルのおみやげに気が付いた。数箇所傷口が。他の2人も少し被害が。MTSTさんはトップのリーダーの後ろ(2番目)にずっと付いていたから、全くセオリーどおり「2番目の人が襲われやすい」になっている。一人目で人体からの炭酸ガスを感知して二人目に取り付くらしい。噂に聞いた「北山は近年ヒルが一杯」は本当みたい。シカやイノシシが色々なところに出没するようになってきていて、ヒルをあちこちに連れてくるらしい。何かの感染症はないらしいが、十日経ってもまだ痒い。帰ってから調べたら、スプレー式の忌避剤「ヒル下がりのジョニー」というのを好日山荘で売っていた。140mlが1260円。
 今回は新参加の方が二人いたが、結構、急登あり、滑りやすい粘土道あり、靴ぐらいの大きさの石のごろごろした歩きにくい下り坂ありで、更に途中から雨が降ってきて一段と歩きにくく滑りやすくなって変化に富んでいたから、大変参考になったのではと思う。特に雨が降ってきたのはお二人のために大変良かった!と思う。色々なことが実地勉強できて良かったのでは。歩行時間はかなり予定オーバーしたが、次回以降、同様のコースで通常タイムで歩ければ、大きく力をつけたことになると思う。どんなに晴れていてもレインウェアは必携(防寒具を兼ねて)、など、装備についても色々参考になったと思う。

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