2017年4月19日 (水)

天ケ森

リーダーSTUT(参加:KKB・MSK・CYU・TJM・AKY)

花折峠から尾根上をたどれば天ケ森(別名:ナッチョ・高谷山)にたどり着けるのではとのリーダーの提案で読図に夢中になり頂上に到達
ここでホッとしたのがアダになった…全員気がゆるむ…下山路を間違い彷徨すること1時間以上…足を交差するのがやっとの登山道が続く…片側は切れている…アカン落ちたら大けがや…不安がつのるがここで我に返る。
自分に語りかけるように「みんな~気をつけよな~」と大声を出したとたんなんだか落ち着いてきた。そこからは続く悪路。藪こぎあり登り返しあり。
頂上に戻るという意見もあったが、見えていた林道に降りることとなった。林道に降りれば日が落ちても安全だから…。しかしこの百井の林道がしんどいのなんの…足裏は血豆ができていた。でもねこんな花々に慰められた山行でもありました
全員ミーティングでの結論…また行かなアカン…検証に燃えるくすのきでした。
入山口の花折峠
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ショウジョウバカマ
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馬酔木
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タムシバ…
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頂上にて…ここまでは良かった
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2016年12月28日 (水)

8/11-14 夏の大縦走

悪天などでのびのびのなっていた雲の平。あこがれの雲ノ平にやっと行けました

リーダーAKY・メンバーCYU・TJM・HRN
8/10サンダーバードに乗って乗り継ぎ富山へ。富山駅前の勝江旅館泊
さっそくお刺身で宴会

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8/11 旅館前をタクシーで折立。ヘロヘロ。薬師峠キャンプ場泊

ヘロヘロだが食事時になると俄然元気になるいつものAKY

おなじみのお寿司とモルツで乾杯

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8/12 昨夜のテン場も斜め…疲れのとれないまま出発。今日はあこがれの雲ノ平だ。太郎小屋を経て雲ノ平テン場まで。ここも強烈な斜め。窪み。

予定していた行程よりどんどん伸びていく。1.5倍どころか2倍以上の時間がかかった

シミュレーションを考えなおさねば…

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8/13 雲ノ平から双六 泊。やっとまっすぐ眠れます。テン場のマナーはすこぶる悪い。グループで来ていてもソロテン。辟易しました。そんなに一人で寝たいなら家にいりゃいいのよ…

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やっと生にありつけました

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8/14 さて下山です。かき氷おいしかった~果物を持ってたTJMさんありがとう

新穂高温泉までいっき下山です…よう歩いた~登った~

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最後は民宿で乾杯

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2016年8月17日 (水)

5月連休 高島トレイルの花々

5/5-6 高島トレイル、、、出発点からマキノ高原までをつなぎました

リーダー CYU(trym,tjm,hrn,aky)

花々と稜線を満喫しました

やっぱ高島トレイルははまるね~

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三国山のイカリソウ

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三国山のイワウチワ

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粟柄越のイワカガミ

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乗鞍岳のカタクリ

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乗鞍岳のキジムシロ

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2016年5月18日 (水)

4/24 ヤケオ山から中井新道

リーダーSTUT参加者TNK・CYU・AKY・TRYM・KKB
山行記録は下記のとおりです。
北小松駅9:00→楊梅の滝入口9:23/9:28→涼峠10:20/10:27→ヤケ山11:10/11:15→ヤケオ山12:30/12:55→761ポイント13:40/13:45→別荘跡15:40/15:45→近江舞子駅16:21
中井新道は比良の釈迦岳の手前、ヤケオ山から南へ761ピークを目指し稜線を近江舞子までくだります。2003年の登山地図だけに破線があり最新の地図には破線もありません。しかも調査執筆者は同じ方です。STUTさんがこれは面白いと提案し会山行となりました。
全員で地形図を読む、時折高度を確認する。そして761ピークにたどり着き無事に下山しました。最後の悪路に難儀しましたが読図の面白さいっぱいの山でしかもシャクナゲやショウジョウバカマなどなどたくさんの可憐な花に出会えました

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2016年3月14日 (月)

3/6 愛宕山・竜ケ岳

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久々に行動時間が7時間になりました…しかし筋肉痛はなし~

荒れた道もなくお気に入りになりました

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2016年2月10日 (水)

1/10 大原・翠黛山・金比羅山

今年の初登り…リーダーSTUT・AKY・cyu・ab・TNK・kokub夫妻

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ABさんを含め我が会にはコケフェチが二人います

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最後はやっぱいコレ

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2015年10月 3日 (土)

9/20-21高島トレイル

大御影山 三十嶽 武奈ケ嶽
五月の例会山行では花いっぱいの大御影山だったそうですが、この季節はトリカブトが青や黄、白といろんな色の花を咲かせていました。
「函館山のふもとの蕎麦屋は人気で、暮れになると年越し蕎麦を買いに来るので一万食作る」とよくしゃべるタクシーの運転手さんの話を
聞きながら、湖面に浮かぶ竹生島を眺めるうちにほどなくビラデスト今津に到着。雲一つないさわやかな天気に恵まれ10時過ぎに出発。
林道を越える頃から曇って眺望は妨げられましたがブナの樹が靄につつまれて長谷川等伯の屏風のようでした。大御影山(14:40)までは
誰にも会わなかったのですが、頂上で30人程度の団体と遭遇。早々に退散し、えぐれた山道に群生しているスギゴケをわき目に野営地を
物色。
翌朝6時半出発。大日尾根に登り返して、三重嶽武奈ケ嶽に向かうあたりはブナの枝振りも面白く、広い尾根の草原は高山の雰囲気があって
気持ちの良いところです。武奈ケ嶽頂上前後は右に日本海、左に琵琶湖が一望できて分水嶺を実感できました。トレイルからはずれる赤石山
西峰の分岐は、地名でなく寺の名前の道標戸惑いましたが事故なく下山できました(16:40)。(TJM記)

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2014年5月12日 (月)

5月連休 赤石縦走

やっとひといきついたので連続アップ

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 自家用車で山に行くと、基本的に縦走はできないので、バスもしくはフェリーを利用する。夜行バスは避けたい(やむを得ない場合もあるが)。そして復路は予約しない。予約をすると下山へのストレスとなる。
1.往路はフェリー 6260円
 南港(5/2、22時発)→東予(5/3、6時着)。22時発なのに20時から乗船開始。ということは早めに乗るが勝ち。ゆっくり宴会=夕食、入浴、早めに就寝ができた。東予から40分で新居浜。これは無料バスがでていたが、あわてて幹線バスに乗車。すぐに気が付き住友病院経由新居浜駅直行バスに乗り換え…幹線バスは全てのバス停に停車するのでえらいことになるとこだった。
2.バスで帰阪(4750円)
 下山後は、予備日を設けていたので新居浜駅前のビジネスホテルで一泊。朝食食べ放題つきで格安だった。(5000円しなかった)。ホテルで帰阪のバス会社を聞き、電話予約。整理番号を確認し最寄りのローソンで発券。世の中便利になったもんだ。そして帰阪して控えを読んで分かったこと。当日でも出発時刻前に電話でキャンセルできるとあった。多少の手数料や日にちはかかるが、料金も戻ってくる。そして…回数券にすればもう少し割安となる。ということは大阪で予約をして発券して…キャンセルも可能ということだ。変更は不可。
3.新居浜駅のパンやさん(店の名前は忘れた)
 新居浜から入山口のマイトピア別子には、またもバスに乗らねばならない。7時過ぎに新居浜駅に着いた。マイントピア行きのバスは8時17分までない…ということで朝食にこのパン屋さんを利用。広い喫茶室もあり(そして閉めきられた牢獄のようだが喫煙ルームもあり、連れ合いは至極喜んでいた)、焼きたてパンを買えばコーヒーは250円。私は持参したパンを持ち込んだ(完全に大阪のオバハンです)。
3.マイントピア別子はここだけでも楽しめる
 マイントピア別子は大きな道の駅。散策してもいいし温泉も楽しめる。東洋のマチュピチュ東平(とうなる)行きのガイド付きバスも出ています。土日は11時と13時にバスが出る。所要時間は2時間。このガイドの説明を記念館で盗み聞きしたのです。
4.赤石山荘からの下山時間は山と高原地図の約2倍はかかります。
 下っても下ってもおわらへん。時間は刻々と過ぎ不安がよぎる。この地図の時間はあてになりません。というか自分の足があてにならないのか…予備日をとっておいてホントに良かった。でもね…えんれい草や山芍薬まで見られてすんごくラッキーでした。
5.計画の変更
 共同食は2分茹でのパスタと増えるワカメとベーコンのサラダ。高野豆腐と大根菜の炊いたん。そしてラーメン5コ。計1kg前後。一日目の所要時間が予想を超えたので高野豆腐は残すことにし、最悪の場合山中もう一泊と変更した。そのかわり2日目は明るくなったらテン場を出発。50分ごとに5分休憩で最悪のもう一泊対策をとった。お互いの体調や暮らしぶり仕事ぶりをよく知っている旧知の仲間なので、計画変更は変幻自在だ。だからストレスなく安全に縦走が可能なのだ。ここが肝心だと常々思う。行きたい山は数あれど誰でもいいということではない。行きたい山を行きたい人と毎月の山を共にしながら計画を出し合う。それが肝心だと思う。

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2013年10月 7日 (月)

三草山

能勢の里山 三草山

コスモスやススキに慰められ歩き始める

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しかーし登山口を選べず彷徨…2時間後にようやくたどり着く

低山の鉄則 コンパス・地形図・登山地図(マンガ地図とは呼ばない…それじゃマンガにも地図にも失礼だと私は前から思っていた)・ガイドブックのコピー

これらを駆使して歩くことが低山の醍醐味でもある

この山は登山口までと下山の長さがしんどくもあり面白くもあった

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頂上手前のゼフィルスの森

ゼフィルス

 ヒロオビミドリシジミの幼虫はナラガシワの葉しか食べません。そのため、ナラガシワ林を適切に管理しながら、ゼフィルスの保全活動を実施しています。

 能勢町三草山ゼフィルスの森(14.48ha)には、日本に生息するミドリシジミ類の蝶(ゼフィルスという愛称でよばれる小型の蝶)25種のうち10種が生息しています。中でもヒロオビミドリシジミにとって、府内唯一の生息地であり、日本の分布の東限になっています。(HPより)

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頂上は結構展望がある

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才ノ神峠から屏風岩バス停まで下る

蕎麦の花?

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田畑や栗の木、田園広がる集落にあきるころ屏風岩があらわれる

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そして曲がったところがバス停

なのに「酒」っちゅうおおきな看板に吸い寄せられ

やっぱしこれでしょ~

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いや~よう歩きました

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2013年5月14日 (火)

5/3-5 紀泉アルプス~友が島

楽しい縦走パーティーが出来ました

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次回はここで夜空の下で宴会したいね~

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なぜか山や山の会ではモテモテのTJMさん…

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もう少しでここでテント泊しそうでした

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最高のテント場で…ガラパゴステントと名づけられました

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海へ

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大笑いにこゆい話しに…でも一度も不協和音が聞こえることなく思う存分歩いて食べて呑んで解放された3日間でした。皆さんありがとう

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