2010年6月16日 (水)

2010年度議案

第1号議案 この1年のまとめとこれからの方針

この一年の山行の状況 別紙のとおり、20回行い、のべ106人、平均5.3人の参加者でした。

今年の山行の特徴
・連休の縦走が恒例化・nbsさん発案の土曜ハイク好評・会として岩登り教室ができた・nmrさんリーダーの歴史探訪ハイク好評・個人山行活発(kucさん平日山行・tdさん・smtnさん・kmdさん・krhrさん)・ランニング企画が増えた

1.今年をふりかえって
 今年度(09.6~10.5)、私たちは下記の方針に基づいて活動してきました。
昨年度の以下の申し合わせに基づき振り返ってみると…

安全で、楽しく、豊かな山行を広げるために信頼関係を大切にし、よりバラエティーに富んだ山行を計画する。nbsさん発案の土曜ハイクは行きやすさや申し込みやすさなどで好評でした。また、連休の縦走や歴史探訪ハイクは、毎年恒例となりました。そしてnsokさんを先頭にしたランニング企画も増え、楽しみが増えトレーニングにも役立ちました。また、ミーティングでは毎回学習会を行い安全のための学びをつづけてきました。
・「みんなが年に1度はリーダーを」実現していこう。 今年は8人の会員がリーダーをしました。まだまだ一部分になってはいないでしょうか。

・会員を増やす取り組みを強化する。広報紙への掲載など。今年は初めてチラシを作成して学習センターに1ヶ月掲示していただきました。また、ブログのコメント欄で入会の問い合わせが出来るようにし、ご覧になったkucさんが入会してくださるなど前年度より2名会員が増えました。 しかし、会の発足メンバーであり副会長でもあったogwさんが脱会されました。昨年度も体調が理由での脱会がありました(病休が続き50代で退職。脱会。その後兵庫労山に入会)。そこには、登山に行けないから脱会しただけではない理由があるのではないでしょうか。お世話にもなり共に苦しい山も体験してきた発足メンバーが抜けていくという残念さとともに、何かできることがなかったかと、今いちど振り返る必要があるのではないでしょうか。
・ひきつづき大阪労山主催の各種学校、教室に積極的に協力していく。初級夏山のコーチとして、ymzkさん、tkhsさん、ayが参加しました。また、ymzkさんは理事会にほとんど欠席することなく参加され、報告も子細で大阪府勤労者山岳連盟の情報がもれなく会員に伝わるようになりました。tnkさんは初級夏山の基礎訓練に2回参加されました。krhrさんは初級冬山セミナーを受講されました。府連盟の専門委員会はたくさんあります。しかし、くすのきとして係わっているのは理事会と教育部門だけにとどまっています。
・岩登り入門スクールを実施する。総会翌月の7月に山崎さんリーダーで実施することができました。この取り組みで、会でも安全に開催できる自信となりました。
・障害者登山では、高槻ふれあいハイキングからの協力要請にこたえできるだけ協力していく。
 今年度も3名が参加しました。
・山行計画書はメールも含め必ず提出するように徹底していく。メールでの届けは、ほとんど提出されるようになりました。しかし、ミーティングで報告があっても計画書の提出がないという事例もあり4月のミーティングで計画書のヒナ型を作ることになり、その後は個人山行の計画書も提出されるようになりました。ツアーを利用する会員もおられます。この山行とくすのきがどこまで山行管理をするのかは検討課題ではないでしょうか。また、計画書本来の意味も全員のものとする必要があるのではないでしょうか。
・ブログをさらに発展させる。山行記録や写真など適宜アップできるようにする。 会山行や事務局が参加した個人山行はほぼタイムリーに更新しています。会員が行かれた山行がもっと反映されるような取り組みが必要です。
・秋の連休には縦走を計画する。会員同志で縦走するメンバーは限られてきています。年間計画を立てて、計画を参加希望者で練り、訓練も楽しむような運営が必要かもしれません。
・体にも自然にもローインパクトな山行を企画する 秋に西穂をロープウエイも使い、紅葉と展望を楽しみました。土曜山行もこの申し合わせに近いものだといえます。本当にハイキングを楽しむ研究と計画が必要かもしれません。
2、前進点と問題点のまとめ

●前進点
・ミーティング見学に来られたkucさんが入会あらたに5月にも見学者が来られた。
・土曜ハイクや歴史探訪ハイクは参加者が多かった
・ランニング企画の充実
・8人がリーダーをした
・会員拡大を具体化した(ビラ・ブログなど
・理事会での情報が必ず詳しく伝わるようになった
・府連盟の登山学校運営に継続して携わる
・会独自で岩登り教室ができた
・個人山行の計画書が出されるようになった
・縦走山行の継続
・学習会を毎月行った

●問題点、検討課題
・山行計画をもっと充実したい
・計画書の考え方が全員の物になっていない
・登山技術の学習
・ツアー登山やメールでの届けのみの山行管理の考え方
・山行記録をみんなのものに
・平日山行企画
3,会員の増減
・この1年で、入会者は2人で退会者は1人で現在の会員は 23人です。会友は1名です。
4,大阪労山への参加
・総会出席 ay tnk
・理事 ymzk
・各種学校への参加
・初級夏山 コーチ・スタッフ
ymzk、ay、cyu、tnk
・中級登山学校 コーチ・スタッフ
ymzk、nsok、tnk
・労山ニュース編集・印刷 ay

5、今年一年みんなでめざす方向
・年間計画を立てて山行を充実させよう
・自分の行きたい、行ける山でリーダーをしよう
・計画書は事務局に提出し教育遭難対策部の承認を得ましょう
・登山技術の学習を充実させよう

6、装備について 現在の会の装備
テント6人用2・4人用1。ツエルト2。ワカン 2。無線1。スノーシュー1。鍋一式1。デジタルカメラ1台

第2号議案 会計報告と会計監査(別紙)

第3号議案 2009年度役員態勢
会長 tnk
副会長 設けず
事務局長 ay
大阪労山理事 ymzk
会計  nbs
専門部
広報部(ブログ担当) ay tjm
教育・遭難対策部nsok、tnk
自然保護委員 hrn
障害者登山 ay
生涯学習センターmtur
山行企画部 cyu、smtn、ookn、nmr

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議案をもとに皆が語り合いました(発言内容)

ookn)もう少し一人一人が自覚をもってリーダーをしたい
smtn)リーダーできなくて申し訳ありません。
(あやまる問題じゃないよ~と何人かが口々に)
ay)ツアーの問題を議案に書いた。だいぶ前の事だが詳細を私が知らないツアー登山の下山遅れ、悪天でご家族から電話があった。ご家族にしてみればよく見知っているくすのきに連絡をするのは当然の事。知らないではすまないなあと感じたので書かせてもらった。みなさんそのあたりはどう考えてはりますか?
ookn)本当に大変に不安になった山行だった。ホテルに着いたのも暗くなってからだしすごい風雨でこの状態で山中だったらどうなっていたかとゾッとします
mtur)知らない人の集まりで問題は増えるばかりだしどう判断するかが問題です
nbs)ツアー登山の主催者をよく吟味する。やばければやめる勇気。行き帰りの足の利用だと割り切る。自分が行くのをやめる勇気を持ちたい。
mtur)あの時のツアーは避難小屋しかないコース。下調べは絶対必要ですね。
thks)今後も起こりうることばかりです。万一の事態の時に参加者とうちの会との関係が問題になる。ツアーやからうちの会は知りませんでは通用しない
nbs)事故になったら少なくとも窓口にならなければいけないしね
tkhs)ある程度、ツアー内容を把握する必要がある
nbs)日帰りハイクではないツアーの場合は内容を含め会に相談してもいいのではないか。少なくともコースや宿泊場所連絡先など情報は会に出しとかなあかんね。
mtur)あの時も人数が多くて電池切れのデコランになる人が続いてなど、多人数だからこそのトラブルが続出していたが主催者の手際は少々疑問だなと感じた
ookn)現地ガイドの良し悪しもツアーの落とし穴ですね
nbs)安く行こうとするのがツアーだから従って事故も多いという認識をもたないとね
mtur)今年は冠婚葬祭などで忙しくリーダーもできなかったのでやらないとと思っています。単独で個人山行もしているが、天気が良ければ計画してさっと行くスタイルなので…もっと誘えたらなあと思います
kut)会の山行にいけてなくてもうしわけない。でもミーティングや学習会にはこれからも参加していきたい。山も
nmr)あまり山に行っていない。クリーンハイクもいけず申し訳ない。年に一度毎年リーダーをしていますのでもっと内容を充実したい
tnk)リーダーやれていない。皆さんの計画に同行して山行回数は増えた。自分も含めて年をとったし皆が高山・低山にこだわらず集まりやすい行きやすい物を企画したいですね。いい山はたくさんある。その辺を吟味して計画したい
tkhs)たくさんの山行ができて良かった。ゴールデンウィークの九州はとても良かった。連休は縦走を組みたいと思います。労山への参加についてですが、女性委員会の役員は私の初級、中級の同級生で意欲的な取り組みで楽しそうですよ。うちの会からもぜひ参加してもらいたい
nbs)なんや私ようけ行ってるなあと一覧を見て再確認しました。土曜ハイクを始めました。やってるなあという自覚はあまりありません。低山ガイドを購入して今まで行ってないところを選んで自分の都合で決めてます。来るのなら来てねという気分でリーダーというまでの自覚はあまりない。責任感もあまりないし~でも計画書を提出しなければとなったので、なんだかじゃまくさいなあというのが正直なところです。手間をかけずに出来る工夫をしたい。例えばメールで計画書を出してそこに参加者は個人情報を入力するとか…当日参加も可能としているので、当日なら携帯から参加者追加のメールを送るということでいきたい。自分の好きな所に好きな日にちにそして行きたいんだから最悪一人でも行く。そんな気持ちで企画したらどうかと思う
ay)根橋さんと同じ気持ちで秋から山行を増やしました。会山行などがないときは夫婦で「ほな週末どこそこに行こうか」となるのだが夫婦のなれ合いでちょっとでも天気が悪かったらお流れになっていた。そんなこんなで初級が終わると山行回数が減ってとなるのを防ぎたくて、行きたい所を会の山行にしたりMLに流して誘うとしてきたら低山でもおもしろいとこに行けたので良かった。自分が行きたいとこを自分が好きな時に出来たら誘い合って、そして出来たらリーダーしてっていう感覚でいきたい。
ay)(半年の企画案を説明)ミーティングの時に来月はリーダーとなっても結構困るのじゃないかと思ってこの月はこの方と書いています。私の今年の希望の一つはザイルワークの学習と岩場歩きの学習です。月に一度はそういう学習や訓練をしたいです。祖母からの下りで痛感しました。連休には縦走をしたい。学習もつづけましょう
kuc)外から講師を招いて学習会をしたらどうですか
ay)それが労山にはプロはだしの講師がたくさんいてはるんですよ。うちの会でも学校で講師をしてるしね。救急処置の学習なんてどうですか
(いいねえと皆口々に
9月以降の土曜の午後を使って広報などでも宣伝して行こうとなりました。
この後、会計報告と予算提案そして役員を確認して終了しました

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くすのき山遊会2010年度総会議案と議事録2010.6.15

参加者:smtn・ookn・kut・tkhs・nmr・mtur・tnk・nbs・ay・遅れてnsok
・欠席委任届け・krhr・yazk・tjm
決まった事「 」内はayの一言
①安全学習を継続しよう
・9月に救急処置の学習会実施 講師imdtymkさん(hkh所属・ナース)
・ザイルワークと岩登り学習兼ねた山行を実施「tnkさん、企画を練ってくださいね。ymzkさんご協力を」
・ミーティング時の学習会の継続(来月の担当は岳人・NBSさん。山渓・smtnさん)
②信頼関係を大切にしバラエティーに富んだ山行を計画しよう
・会財政から10万円を補助して温泉と山を満喫するバスツアーを実施
・自然観察、バードウォッチングなども楽しもう
・土曜ハイクの継続
・連休縦走の実施(夏8月は比良の沢14日15日・10/9-11は大峰もしくは南アルプスを予定。11/13-14は四国を予定)
③みんなが年に一度はリーダーをめざそう
・行きたい山行きたい事を行きたい時にリーダーをしよう。・平日山行も実施しよう・この半年のリーダーを確認。
myoさん「欠席なのに確認してしまいました。できることでご協力くださいね」
7月(smtn)8月(ookn)9月(nmr)10月(myo)11月(mtur)
④会員を増やそう
・チラシを学習センターに掲示してもらう・救急処置学習会を公開に
・広報に掲載してもらう
・ブログの充実(個人山行も記録を提出しよう)
⑤大阪労山の行事に参加しよう
・これまでどおり初級・中級に協力する
・女性委員会は変身しました。楽しそうです。希望者はぜひ参加を
・理事会報告に学び労山の運営を支えよう
⑥高槻ふれあいハイクに今年も参加しよう
⑦計画書と記録を分かち合い仲間の経験から学びましょう
・ツアー登山や他団体との山行も含め計画書は必ず提出しよう
・ツアーや他団体との登山でも仲間の安全に皆が心を寄せています。計画書とまではいかなくとも連絡先など募集要項の提出をし、まさかの事態にそなえましょう
・計画書のヒナ型を利用しましょう
・縦走の計画は早めに、そして訓練・企画などを参加者全員のものにしよう
⑧役員
会長tnk 副会長 設けず
事務局長 tkhsay
大阪労山理事 ymzk
会計  nbs
専門部
広報部(ブログ担当) ay
tjm
教育・遭難対策部 nsok・tnk
自然保護委員 hrn
障害者登山 ay
生涯学習センター mtur
山行企画部 cyu smtn ookn nmr
⑨決算予算の確認を行い承認されました
・バスツアーに10万円を支出する
・今年度は装備新規購入はなし
・監査はayが行い厳正に処理されていることを確認しました

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2009年8月24日 (月)

6/16 2009年度総会議案

くすのき山遊会2009年度総会議案
於:樟葉生涯学習センター
参加者:小川・明代・忠・大国・根橋・多田・炭谷・田中・山崎・野村
西岡・亀田・田嶋・桐原14人
2008年6月16日19時~20:30
第1号議案 この1年のまとめとこれからの方針
1、 この一年の山行の状況
8/12-18 韓国知異山 4人(CL小川)
9/27 蓬莱山4人(CL明代)
10/11-13 笠ケ岳4人(CL明代)
10/19 比叡山北方尾根(CL忠)
10/26 小野村割岳5人(CL忠)
11/8 雲山峰4人(CL宮尾)
2/22 小野アルプス5人(CL明代)
3/1 大国見山9人(CL野村)
4/5 海津大崎~東山4人(CL忠)
5/3-6 四国剣山~三嶺縦走4人(CL忠)
5/10 愛宕山13人(CL松浦)
5/31 八幡~嵐山 ランニング4人(CL西岡)
6/7 清掃登山11人(CL平野)
2、前進点と問題点
●前進点
・ 創立15周年記念山行・韓国 知異山を行うことができた。
・ 笠ガ岳、剣・三峰縦走などの山行に取り組めた。
・ 小野村割岳、小野アルプスなど読図の必要な山行を行えた。
・ 歴史を学べる山行に取りくめた。
・ 新たにランニング企画に取りくめた。
・ 桐原さんが入会。木下さんが復会。
・この1年でのべ14回の会山行を行い54人が参加しました。

3,会員の増減
・この1年で、入会者は2人で退会者は2人で現在の会員は 23人です。
会友は2名です。
4,大阪労山への参加
・総会出席  高橋 明代
・理事 高橋 忠
・各種学校への参加
・初級夏山 コーチ・スタッフ 山崎、高橋明代、忠、
・中級登山学校 コーチ・スタッフ 山崎、西岡、田中
・海外委員会  小川明美

5、今年一年みんなでめざす方向
・安全で、楽しく、豊かな山行を広げるために信頼関係を大切にし、よりバラエティーに富んだ山行を計画する。
・「みんなが年に1度はリーダーを」実現していこう。
・会員を増やす取り組みを強化する。広報紙への掲載など。
・ひきつづき大阪労山主催の各種学校、教室に積極的に協力していく。
・岩登り入門スクールを実施する。
・障害者登山では、高槻ふれあいハイキングからの協力要請にこたえできるだけ協力していく。
・山行計画書はメールも含め必ず提出するように徹底していく。
・ブログをさらに発展させる。山行記録や写真など適宜アップできるようにする。
・秋の連休には縦走を計画する。
・体にも自然にもローインパクトな山行を企画する

6、装備について
現在の会の装備
テント  6人用2  4人用1、ツエルト  2、ワカン 2、無線 1、スノーシュー 1 鍋一式 1、デジタルカメラ 1台  
・装備の充実 GPSの購入

第2号議案     会計報告と会計監査
登山時報代金9000円を追加計上する
GPSの購入については高橋が機種などの検討を行いミーティングにはかり今年度購入する

第3号議案 2009年度役員態勢
会長  田中 一雄
副会長  小川 明美
事務局長 高橋 明代
大阪労山理事 山崎 一美
会計  根橋 美由紀
専門部
広報部(ブログ担当) 高橋 明代、田嶋正隆
教育・遭難対策部 山崎一美、西岡孝、田中一雄、亀田幸子
自然保護委員 平野智代
障害者登山 高橋 明代
生涯学習センター 松浦陽子
山行企画部 高橋忠・炭谷美津子・大国陽子・野村省三

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2008年6月18日 (水)

総会無事終了

17日19時から20時22分まで樟葉生涯学習センターにて、2008年度の総会が行われました。
参加者は
O川・T橋・N橋・S谷・M浦・M尾・N村・A代・H口・T島・Y崎・T中の12名でした。
来賓として大阪労山S会長も遠方から来ていただき次のようなあいさつをされました。
「大阪労山へのご協力のお礼とお願いに来ました。結成15年の中で、中級にはO川さん、T中さんと二人も校長という大役をしていただきありがとうございます。また初級にも複数の会員の方々がコーチとして参加され、実務を含め色んな意味で協力に感謝しています。6月末日から平和行進が始まります。7月5日の土曜日は守口~枚方コースです。私もこのコースに参加しますのでぜひ一緒に歩きましょう。平和なくして登山はありえません。ぜひ参加してください」。

あいさつを受けて、議案を討議意見を交わして無事総会を終了しました。

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主な意見

主な意見
N橋~山に行けていない。膝の治療やトレをして秋あたりから復帰したい
S谷~みずがき・金峰の縦走は天気もよくよかった。会山行には欠席が多くてすみません
M浦~春から愛犬の介護で山に行きにくくなった。
M尾~個人的に山に行くことが多い。安価で時間を効率的にという事で車で登山口までなので、安全問題もあってオープンにお誘いしにくい。春は白馬方面の心づもりをしている
N村~一日おきにトレーニングしている。万葉シリーズは卒業して夏山のリーダーをというのが目標
(万葉シリーズはやめないでとの皆の声)
A代~会山行は低山ハイクばかりでどうなのかな?と思っていたが、初心者でも入会を誘いやすいという面では長所だと思う。会のブログを担当している。個人山行も短文でいいので、原稿を送ってください。
M尾~体力が落ちてきた。地図の時間どおりにはいかなくなった。みなさんは元気だろうけど
(いやいや、チンタラ歩いてるで~A美・A代の声)
A美~加齢はさけられない。山を続けるためにどうしたらいいのかと思って、週に1回は何か山行があれば参加するように努力している
M尾~体力に合わせた山に行きたいと…
N村~トレーニングは具体的にプールで水中歩行など続けている。1日おきにトレーニングしないと安心できないんです

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2008年度総会

くすのき山遊会2008年度総会議案
2008年6月17日
第1号議案 この1年のまとめとこれからの方針
1、この一年の会山行の状況
7/22鞍馬山5名リーダーM浦
9/23高槻ふれあいハイキング2名
10/28大文字山7名リーダーO国
1/20三輪山7名リーダーN村
3/16みすぎ山8名リーダーA代
4/20天王山~柳谷観音8名リーダーC
4/27比良北小松~釈迦岳5名リーダーA代
6/1清掃登山交野山12名リーダーH野
2、前進点と問題点
●前進点
・上記以外にも会員どうしでの有志山行が積極的に取り組まれました。
・ミーティングで毎回登山雑誌を活用し、学習を深めた。
・K田さんが中級登山学校を修了、アシスタントコーチとして活躍中。
・T中さんが2年間中級登山学校校長を務め終えました。
・T島さん、H口さんが入会。
・この1年でのべ8回の会山行を行い54人が参加しました。
●問題点
・公開山行を実施することができなかった。

3,会員の増減
・この1年で、入会者は2人で退会者は1人で現在の会員は23人です。
4,大阪労山への参加
・総会出席 T中 A代
・理事 C
・各種学校への参加
・初級生徒   T島
・初級冬山コーチ 山崎
・初級夏山 コーチ・スタッフ Y崎、A代、C、
・中級登山学校 コーチ・スタッフ Y崎、N岡、T中、K田
・海外委員会 A美
5、今年一年みんなでめざす方向
・15周年記念企画 韓国 智異山 山行を成功させる。
・安全で、楽しく、豊かな山行を広げるために信頼関係を大切にし、よりバラエティーに富んだ山行を計画する。
・「みんなが年に1度はリーダーを」を実現していこう。
・会員を増やす取り組みを強化する。公開山行の実施など。
・会でハイキングむけ救助訓練をおこなう。
・大阪労山主催の各種学校、教室に積極的に参加、協力しステップアップをめざす。
・障害者登山では、高槻ふれあいハイキングからの協力要請にこたえできるだけ協力していく。
・クリーンハイク、公開山行、納山祭など会全体の取り組みになるべくたくさんの会員が参加できるようさらに工夫・努力する。
・山行計画書はメールも含め必ず提出するように徹底していく。
・ブログをさらに発展させる。山行記録や写真など適宜アップできるようにする。
・会友制度を設ける。(MLに登録のみ。会山行に自由に参加)

であるからしてH森さんは会友。
・読図の学習会・山行を実施する
6、装備について
現在の会の装備
テント  6人用2  4人用1、ツエルト  2、ワカン 2、無線 2、スノーシュー 1 鍋一式 1、デジタルカメラ 1台  
・装備の充実 GPSの購入(読図を熟知してから。検討課題)
第2号議案 会計報告と会計監査
第3号議案 2008年度役員体制
会長     A美
副会長     T中
事務局長   C
大阪労山理事 C
会計     S谷
専門部
ブログ担当  A代
教育・遭難対策部   Y崎、N岡、T中、K田
自然保護委員 H野、S田
障害者登山  A代
生涯
学習センター M浦

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欠席会員からのメッセージ

T田~こんばんは、ご無沙汰しております。本日の総会くらいは出席しようと思っていたのですが、仕事で全然時間内に帰れそうにありません。誠に相すみませんです。宜しくお願いいたします。

Y谷~出席できずすみません。

N岡~本日の総会はすみませんが休ませていただきます。体調悪し。15日の隠岐の島ウルトラ100キロで思っていたよりきつ~い大きな山越えがいくつもあり精魂尽きました。月曜日の朝に帰りまして、仕事。本日は帰って休みます。すみません

O国~用事で欠席します。すみません。山渓は来月は私です。

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2006年6月21日 (水)

昨日は総会でした

昨日「くすのき山遊会」の総会が楠葉公民館で19時~20時で開催された。
下記の議案を確認しました。
また淡路島へ帰郷され退会したT田さんの近況(畑と仕事で忙しいけれど車の免許を取得)も報告され次回のミーティングの日程を確認し散会しました。

くすのき山遊会2006年度総会議案
                             2006年6月20日
第1号議案 この1年のまとめとこれからの方針
1、この一年の山行の状況

●前進点
・この1年でのべ14回の会山行を行い86人が参加しました。
・上記以外にも会員どうしでの有志山行が積極的に取り組まれました。
・ミーティングで毎回登山雑誌を活用し、学習を深めた。
・N村リーダーによる歴史と文化ウオークも新たに取り組まれた。
・新会員、K田さんを迎え入れることができました。
・T中さんが中級登山学校校長として奮闘中です。
・デジカメの活用によるカラー版ニュースを発行できました。
●問題点
・公開山行を実施することができなかった。
・ホームページを改善のため一旦閉鎖し、そのままになっている。
2,会員の増減
・この1年で、入会者は1人で退会者は2人で現在の会員は23人です。
3,大阪労山への参加                  
・総会出席T・事務局長T橋・理事 T
・各種学校への参加
・初級登山学校受講 K田、T田(座学のみ)
・初級冬山コーチ Y崎
・山スキー学校スタッフ C 
・初級夏山 コーチ・スタッフ Y、A代、C
・中級登山学校 校長 T中 コーチ Y崎
・海外委員会  OGA美
4,、今年一年みんなで、めざす方向
・安全で、楽しく、豊かな山行を広げるために、よりバラエティーに富んだ山行を計画する。計画書のフォームをK雄さんが皆に流す。
・大阪労山主催の各種学校、教室に積極的に参加しステップアップをめざす。
・機関誌を充実させていくため、みんなで山行報告などを積極的に書いていく。
・機関誌の発行態勢の充実
 (締め切りを設定して毎月発行をめざす。配布網の確立)~会長が宛名カードを作成、M浦が郵送
・障害者登山では、高槻ふれあいハイキングからの協力要請にこたえできるだけ協力していく。
 高槻ふれあいハイキング~高槻温心寮など4つの障害者施設や高槻労山、きたろうハイキングクラブなどが実行委員となり、これら4つの施設の障害を持つひとにもハイキングを楽しんでもらおうと始められました。
・クリーンハイク、公開山行、納山祭など会全体の取り組みになるべくたくさんの会員が参加できるようさらに工夫・努力する。
・山行計画書は必ず提出するように徹底していく。
・ホームページは現在作成済みのブログで代用する。山行記録や写真など適宜アップできるようにする。
●装備の充実
現在の会の装備
テント  6人用2  4人用1、ツエルト  2、ワカン 2、無線 2、スノーシュー 1 鍋一式 1、デジタルカメラ 1台
軽量の4テンを購入する。
第2号議案     会計報告と会計監査
第3号議案 2006年度役員態勢
会長N橋・副会長T中K雄・事務局長A美・大阪労山理事 C・会計O国
・専門部
機関誌広報部A代、N村・教育遭難対策部Y崎、N岡、HG、T中K雄・山行計画部C、M浦、S内、M尾、O国・自然保護委員H野、S田・障害者登山A代・公民館M浦
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